かんぱーにゅはうまい


家でひとりの昼ごはん。
あるもので、食べたいものをささっとこさえて。

ペンネをびんのトマトソースで、先ずひとしな。
タバスコをたっぷりかけて。

昨日の朝ごはんの残り、天然酵母カンパーニュを軽くあぶり、
兄からもらったピスタチオ入りハムとイタリアンルッコラをサンド。

あと、超熟のCMで見たバナナトーストを我流で。
バターを縫って、輪切りにしたバナナをのっけて、シナモンシュガーをふって、トースターでチン。
CMレシピとは違ったみたいだけど、十分うまし。
おかわりしてしまいました。

バナナトーストのCM、「プール」秋冬編のコバヤシさん、
髪型から足元まで、好み。


11/19 15:07 | 「食」
ぶーつ


裸で生まれて、洋服を着はじめてから、43年以上。
靴を履いてからは、42年ほど。

着るもの、履くもの、かぶるもの、
持つもの、巻くもの、飾るもの…
成長や体型の変化、好みや流行の移り変わりなんかで、
「永久」はないんだってこと、よくよく知っています。
急激に、ではないけど、消耗していくものだってことも、知っています。

知っているのに、
物事に絶対はない、ってわかっているのに、
「絶対、後生大事にするぞぉ」と矛盾そっちのけで、色に惚れこんで買ったブーツ。
trippenのnomad。

濁ったピンク。
スモーキーなパープルグレー、っても言える。
象+豚÷2、な色、って言ったらどうだろう。

色が表現しがたいのは、好き、の感情が高ぶって邪魔するからか、
表現しがたいような微妙な色だから、好き、なのか。
いずれにしろ、もっと履きこんで、もっと好きな色味に、の展望。

ブーツのすぐ上には、
レッグウォーマーや、くしゅくしゅさせたレギンス、淡いグレーやチャコールグレーを持ってきて、
ブーツの色と馴染ませた足元を、その日の主役に!の一日もアリマス。


11/18 15:27 | 「衣」
じゅけんでおもうこと


長女、中3、受験生。
初めての受験、ってんで大変は大変だけど、
でも、受験も悪くない、って思う…こと、みっつほど。

ひとつめ。
娘が自分で希望校を定め、
そこに向かって努力しようとしている姿を見るのが嬉しいです。
自分の意志で高校を決める、なんつーのは、当たり前のことかもしれないけど、
ハードルの低い喜びかもしれないけど、それでも、
自分で自分のレールを敷こうとしていること、
未来に希望を持てていること、
私にしたら素直に喜ばしいこと。

ふたつめ。
長女の、そんな希望に添うてあげたいと思っている私がいて、夫もそうで、
皆で団結できること。
連帯感。一体感。結束感。
ちょっといい。

みっつめ。
あの娘(こ)のかーさんとして、初心に帰れたこと。
あの娘を身ごもっていた、妊娠の時期の自分の気持ちを思い出したのです。
「男の子でも女の子でも、
 どんな顔をして、どんな体をして、どんな運命を背負って生まれてきても、
 どんなことも受け容れて、一緒に歩んでいこう」
って、そう思いながらおなかをさすっていた気持ちを。
15年ぶりの初心。ありがとう。


*photo*

60VISIONのアデリア60シリーズ、ルックみつ豆鉢は、knulp AAで。
みつ豆鉢って、ネーミングがいい。
「みつ豆」なんてって、その響きも何もかも胸キュンな食べ物。
我が家では、みつ豆というよりは専ら、フルーツやヨーグルトやサラダを盛る用。
今日は兄からのおすそ分け、越のルビーをコロン。
寒いのに夏っぽい絵。


11/16 15:32 | 「子」
そだちあい
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福井の実家から、たぁくさん届きました、カニ。
なんかの加減で足が1本欠けちゃったとかセットで、10ハイも♪
ひとり2ハイなんて、贅沢な限り。
無言でむさぼり食う、おカニ様の命をありがたぁくいただく、あたしら。
幸せでにんまりの、あたしら。感謝。
食べ物含めて福井ラブな中3長女、満たされてました、とりわけ。

そんな14歳女子と。
受験ってこともあり、たくさん話をし、時には熱くバトルもし、
ここ半年以上、“親としての自分”と、よく向き合わされます。

私には未知のこと、私が憧れていること、私がもうできないことを、
娘に触れてもらう方向を促してみたり。
中3の私ができていたこと、がんばれたこと、当然娘もできるものだと思い込んで、
同程度の水準を求めてしまったり。
(当時の私より、今の娘のほうが勝るところも勿論あります。)

娘は、私と全く別の人格だと、
キャラも好みも迷った時のチョイスもこだわるところも、私とは別だと、
ちゃんと自分の人生を既に歩き始めているのだと、
…こんな、至極当たり前のことを、
わかっているようでわかっていなかった私は今、
あらためてごくりごくりと、ひとつひとつのみこんでいます。

のみこめてくると、とてものびやかなキモチになれるものですね。
彼女は彼女。
私は私。
現生では娘役と母親役を演じているだけで、
互いに育ち合う関係として、結んでいるご縁。
一緒に、よろしく。
親として、人間として、育ててもらって、ありがとうね。

おまけの一考。
子育てに至っても、私の考え方って、いつも「自分が起点」「私が軸」の色が濃いなぁ。
子育てってもっと、慈愛のような、限りなく湧きいづる母性愛のような、
そういう自己愛を超えた観点で考えていくイメージがあったので、ちょっとはっとしました。
でも、こういう、自分サイドな切り口で考える私も、アリ。
先ずはどんな私も認めましょう、にっこりと。
そうすることで、どんな娘も、にっこりと見守れそう。
今の私に、娘に、お人に、にっこり、万歳。


11/08 23:33 | 「子」
さんぽみち
先週末のこと。
中学校は三者面談、小学校は学校公開。
どちらも歩いて数分の短い散歩道。
そん中で私の目を留めたもの。




お風呂屋さんの煙突。
空の青、白にマークの赤と文字の黒、そして瓦の茶。



DSC05565.jpg

大きなケヤキの木を見上げてみる。
落葉もそろそろ。



DSC05573.jpg

終わりかけのムラサキシキブ。
枯れゆく途中には、葉と葉、実と実の絶妙な“間”がある。
枯れゆく時期だからこその美しさを見つけよう。
かっこ、自己愛(笑)


11/08 01:37 | 「日々」
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