だいじなのは
ピアスとネックレス

「バタバタしていたから、ほんとごめんね」とか。
こんな言い訳、ほんとはあまり好きじゃないのだけど、
いやいや、というか、言い訳すること自体、好きじゃないのだけど。
でも、きちんと、心をこめておわび、
メールの返事、電話、約束など、ご無沙汰、ご無礼。
申し訳ないです、ぺこぺこ、ぺこぺこ。

大事な人、ご縁、こと、もの。
あわただしい中で、大事にできているかな、私。
大事にしているように見せているだけ、ではないかな…。
そこに「こころ」はあるかな…。

そういえば、最近、ある集まりで語ってしまった。
「大事なのは、ハートなんだって、ハートっ!!」
(ちょっと、おビールはいってましたっけ?・笑)

「アッツイねー!megさんって!」
…そうなんです、あたし、アツイんです。(笑)


*photo*

雑貨屋さんで見つけた、このネックレスとフックピアス。
ほそーいワイヤーをくしゅくしゅっと丸めた球体がついてます。
うれしいかわいさな上に、うれしいくらい、やっすい♪
メッキなので。
劣化してしまうの、早いだろうから、それまでたくさんかわいがりまーす。

10/28 17:16 | 「衣」 | CM:14 | TB:0
みどりぶらうす
緑ブラウス

京都一乗寺のBoutique IRMAで出会えた、みどりのブラウス。
肩ががっちりしている私には、
衿元がつまっていない感じと、
袖口はパフってるのに、袖山はパフってないのがうれしく、
レースも同系色なので、
年齢が年齢の私には、甘さがおさえられていてうれしく、
難アリ(ほんのわずかな傷)なので、
ワンコインだったのもうれしく。
ひゃっほー。

でも、たったひとつ、悲しいのが、
風呂敷素材でアツイ!きびちー!ってこと(泣)

でも、きっと、これは綿とか麻とか、天然系の素材では、
出せない色、雰囲気なのかなぁ、とも思うので、
どうしてもこれを着たい時には、気合と忍耐で、夏の行。


07/17 08:56 | 「衣」 | CM:2 | TB:0
みどりのふるぎやさん
古着屋1+2

先月末の奈良・診察の日帰り旅。
いつものお楽しみで京都に寄り道。
またまた恵文社。
3時間いました(笑)

バスを降りた後、恵文社へと向かう道すがら、
前回と違うルートを歩いたら、発見!
緑の古着屋さん。
「Boutique IRMA」というお店だけど、
何せ近頃の私のモウロクぶり、きっと「緑の古着屋さん」って覚えるはず。

だって、ほら、壁が緑いろでしょ。
ボブ、というより、おかっぱ、の(多分)店長さんのワンピースも、
それはきれいな緑いろだったです。

あ、そうそう!
私がワンコインで買った、昭和の丸襟フブラウスも…緑いろ、
ってオチもついてますよぉ(笑)


06/20 21:27 | 「衣」 | CM:9 | TB:0
しろわんぴ
prit白

今日は、せんたくもん、庭の物干しにどっちゃり干しました。
ヘビロテの白ワンピも。
気持ちのよい五月晴れの空。

干したせんたくもん、カラッと乾いて、早くとりこめるのは嬉しいこと。
だけど、そんなに早く乾いちゃったら、
この服、1日おきに着ちゃいそう、気に入ってるだけに。

ってね、気に入ってる、ってわりに、
別洗いするでもなく、せんたくネットにも入れず、
フツーにガラガラ、ザブザブ、洗っています、麻だし。
しわも風合い。

レースも、タックも、ギャザーもない、この手の服、
シンプルだから、味つけ、しやすいけど、
シンプルなものを、シンプルなまま、なんの味つけもせずに着るのも好き。
ただ、デニムの上にがばっとかぶって、
アクセサリーもなし、
ボタンをふたつほどはずして、足元は素足にサンダルで。

シンプルなまま、が、サマになって、
「それだけで小奇麗」に見えるヒトになりたい。
できれば、「それだけでおしゃれサン」に見えるようになりたい。
そんなんも含めて、磨きたいです、内面を、体型を、オンナを、ニンゲンを。
あ、「磨きたいです」っていうほど、強い気持ちでもなく、
「磨きたいものですなぁ」、くらいの感じで。

そう、今の自分が気に入らないから、というほどでもない、
ちょっとだけ飛んでみたくなったので、
うーん、というか、私ってまだ飛べるのか試してみたくなった、ので、
とりあえず5月から始めてみることにしました、ふたつ。
ピアノとお習字、習い始めました。
41の手習い、感謝を忘れず、でもゆるゆるとがんばります。


05/15 22:20 | 「衣」 | CM:8 | TB:0
さむいひのあか
赤チェックワンピ

あぁ、やっぱり、明日本屋さんに行って買ってこよう、手元においておこう、
と思ったのは、夫が読んでみたい、と言ったから。
Lingkaran vol.30、2月号。

今月号のテーマが「大切なのは伝えること。」で、
ほぼ日でもおなじみの山田ズーニーさんの
見開き1ページの文章がとても心に残って、
それを夫に、友に、上手く伝えたいのだけど、
そこに感動した私のテンションばかりが先立ち、
うまく伝えられません、残念なことに。

なんやかや無駄使いする割に、
見開き1ページのために、¥680かぁ、って思ってしまって(笑)
他の記事に魅力がないわけではないんだけど、ね。
そのページだけを3度にわたって立ち読みすることで、
手元に置く気持ちをおさめていたのを、
夫の、読んでみたい、のひとことで、あっさり手に入れる決心。
そうだね、やはり、原文を読んでもらおう、って。
もう3月号が出て、バックナンバー扱いだけど、売ってるか、果たして。
とりあえず、明日。

実は、3度の立ち読みの他の努力として、図書館でも探しました。
(そこまで節約するのは、なぁんか後ろめたいからやろー、
 他に無駄使いしたもんがあるからやろー、って?
 …まぁ、そんなとこやねぇ・苦笑)

結局はLingkaran、市立の図書館では見つけられなかったけど、
代わりに、ズーニーさんの著書を借りて読んでいます。
理解という名の愛がほしいおとなの小論文教室。II なんだけど、
響いてくることば、文章がそこここにあります。
オモシロイ、というのか、アタリマエ、というのか、
夫の「これは!」と思うコラムと、私の「これは!」が違うので、
それを互いになぜ「これは!」と感じたのか、
自分の立場に照らして交換し合っています。
本の好みがそれぞれにある夫と私、
一冊の本をどちらもが読むことはそんなにないのですが、
これはぴったんこ、で、coffee淹れながら、飲みながら、そんな話。

こんなふうにいつもありがとう、な夫へのバレンタインギフトは、
リクエストの「落ち着いたデザインのネクタイ」。
SCではコレ!ってのが見つからなくて、当日は渡せず、(ごめん)
今日また、デパートに出かけ直してみました。

色はグレーで落ち着いていながら、
夫の持っているネクタイの柄にはない、
あたらしめのデザインが見つかってよかった…けど、
↑の、パジャマみたいな格好、
百貨店ネクタイ売り場では、少し浮き気味だったような。ワハハ。
って、自意識過剰か。ワハハハハ。

もしや妊婦?あれってパジャマ?の洋服を、
ギリギリのところでかわして着ている41オンナっていうのは
どうなんだろー、と、実は少しびくびくしています。
一方でギリギリかわせていると思っているのは
本人だけぇ、ぷぷぷ!って、自分でつっこんでもいます。
でも、雪の舞う寒い日の赤いチェック柄は、どうしてもやめられず…。
この赤いワンピは低めのスタンドカラー。
なので首には巻きモンを。


02/16 01:32 | 「衣」 | CM:8 | TB:0
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