
今年のおひなあられは、こんなのを。
京都駅のおみやげ屋さんで。
鳴海屋さんの。
完全見た目重視の、パッケージ買いだったけど、お味もよし。
チョコのほろ苦甘い後にやってくる、ひなあられの香ばし甘い風味で、
2度おいしくてグーだったのでした。
(来年も手に入れたい、と思うほど。)
1日早いけど、家族5人が揃う2日の夜ご飯で、
お節句のお祝いを、ささやかに。
「今年も無事にお節句迎えられてよかったねぇ、かんぱーい!」
って、カルピス飲んで、ごはん食べるだけ…、
お祝いといっても、それだけなのだけど(笑)

年々感じるのは、
こういう、ちょっとした日のごはんづくりが、
少しずつ楽チンになってきていること。
子どもらをまきこんで、まかせちゃえるから、かな、多分。
今年は、手をかけずに、
フツーのおかずと、お雛様かまぼこをワンプレートに。
盛り付けは、子どもたちが。
それから、長女が最近よくつくる、求肥餅byレンジで、苺餅。
こしあんでお化粧した苺を、求肥餅でくるむだけのお手軽さ。
なので、これはほとんど子どもらが担当。
餃子にしろ、クレープにしろ、
子どもたちメイドのものって、なんでこんなに美味しいんだろうと思う…。
引き算なしで、足し算ばかりでつくってくれるから?
食べる時、子どもがニコニコするから?
それにしても、この苺餅の、愛すべき不恰好さ、
なんとも言えず(笑)