
先週、寄り道した
恵文社。
初めて訪れたそこはもう、「静かにワクワクしてしまうバショ」で、
あっという間に時間は過ぎていきました。
オモシロかったのは、本の並べ方。
例えば、
皆川明の旅のかけら、のお隣に、
伊藤まさこさんの
ちくちく針しごと。これは自然な並び。
更にお隣に、桑沢洋子氏の
ふだん着のデザイナー、となって、
次いでは、シャネルの変遷の歴史…みたいな題名の、
ファッションを学問としておベンキョーするヒトが読むような本…。
それだけでも、なんだか楽しい本棚なのに、
その後に、絵本、
わたしのワンピースなのです。そうくるかぁ!
他にも、清家清氏の本とか、建築学の専門書の隣に、
チルチンびとが並んだかと思うと、
お隣は
ちいさいおうちの絵本だったりとか。あはは。
本をめくること、読むこと、よりも、
本の並びやチョイス、楽しみました、お初の恵文社探訪は。
それからそれから、文房具や雑貨も、ひとつひとつ、じっくり。
作家もの、アンティークもの、こだわりのもの、紙モノ。
それがディスプレーしてある棚や椅子。鏡や釘。
いくつか連れ帰ってきたうちのひとつが、
関昌生さんの一輪挿しなのでした↑。
それにしてもネコヤナギって、ほんと、ネコネコしてるなぁ。
最初にネコヤナギをネコヤナギと呼ぼうと思ったヒトに、拍手送ろう。
ぱちぱちぱちぱち。