
めがね、観てきました。
なんというか、ね。やっぱり、空気感。
かもめ、とはまた違う空気の。
どちらも好き、私は。
帰ってきた夫に「どうだった?めがね」と聞かれました。
多分聞かれるだろうと予想して、
帰宅前に答えを用意しようとするのだけど、できなくて。
案の定聞かれました。が、咄嗟にも答えられなくて。
どうしたら、どんなことばなら、あの空気の心地よさが上手に伝わるのかなぁ。
「私、もう1回観てもいいよ。いや、むしろ観たい。
一緒に観にいく?」
って言いました。
…ま、これが感想ってことで(笑)
ことばにできないけど、
例え、ことばにできたとしても、なんだかもったいない感じ。
薄らいでしまいそうで。
あ、枝葉の部分の感想なら、いくらも言えます。
例えば、もたいまさこの丸襟ワンピがチャーミングだった、とか。
例えば、「赤」がよかった、とか。
例えば、瓶ビールを薄いガラスのジョッキで飲むの、
私もまねしてみたい、どこのジョッキだろ?とか。
例えば、サントラを買うほど、それぞれのシーンの音楽にほれた、とか。
(サントラ、ほんっと、いいです。毎日聴いてます。)
例えば、飯島さんのごはんは、やっぱりおいしそうで、
例にもれずおなかがなった、とか。
ふわーっとしてる映画なのでした。
今も思い出して、ふわーっとなってます。