
おかげさまで、なりました、41に。
いつも、こんな私を支えてくれる周りの方々、友、家族。
なんてありがたいこと。
産んでくれた母、
あの世で見守ってくれてるだろう父、
私に生まれる機会をくれて、本当にありがとう。
誕生日を迎えたのは、私がちょいしんどかった、少し前のこと。
だからこそ、余計に沁みる、みんなの優しさ。
あぁ、スクワレマシタ。
だけど私、そんな尊い優しさの数々に、
ちゃんと感謝できただろうか…省みています、あれからずっと。
そして、その場で感謝が足りたかどうか実感のない、けしからーん私のことを
許してくれたみんなの大きさ、
ココロから尊敬したいと思っています、いつもいつも。

私の好きそうなもの、好きなものを届けてくれたり、
忙しい中を、私のために時間を割いて乾杯してくれたり。
長女はお小遣いの中から癒しの雑貨を、次女と長男は貼り絵を。
そして3人で協力して、タコライスとケーキを作ってくれました。
夫から。ストールを色違いで2本リク。サプライズの花束も。
(花束は、毎年手配してくれて、期待半分で待ってたり…てへ。)こーんな私に、配ってくれる心。
こーんな私に、向けてくれるあったかい目。
忘れずに、忘れずに。
頂いた優しさを、愛を、私もお返しできますように。
他の方にもたくさんのおすそわけができますように。
…みんな、愛してるよー♪
そう。
今回の誕生日は、いつになく「トシくった感」が重かったのだけど、
こんな兄からのメッセージのおかげで、軽くなりました。
「年を重ねるのは楽しいことです。
衰えと引替えに気づかされることもたくさんでてきます。
そして見えてくる物も。
無理せず身体を大事に。」
…ハイ。