
梅の実を粗めにほぐして、梅干のシソも刻んで、
お米と一緒に炊き込む、カンタン梅ごはんは、家族の大好物。
種のまわりに残る梅肉、もったいないと思う私は、
一緒に炊き込んじゃいます。
炊き上がってから蒸らす時にでも種を除けばいいのでしょうが、
なんだか宝探しみたいで楽しいので、取り除かずに。
お茶碗によそった時に種が入っていた人には、
「おーあたりぃ♪ラッキーだ、きみは。
おかーちゃんからの祝福のチューをもらえます」
…子どもらはわざと種をよそわないようにしたりして?(笑)
梅干の種といえば、小さい頃の記憶。
時々種を割って、中の「天神さん」を食べていました。
コリコリと美味しかった記憶。
が、あそこには致死量には満たないけど、
青酸カリと同じような青酸配糖体が含まれているそうで、
胃の中で、分解されると青酸という毒物を出すそうです…。
食べ過ぎると致死量に達してしまうってこと?
ひえーっ!文字通りだ、知らぬが仏!
梅ゴハンは、白ごまなどをかけて。
とてもよく売れます。ぱくぱく、もりもり。
特にこういう暑い時期にはさっぱりしていいみたい。
長いもが安かったので、それにとろろをかけて。
チキンのグリルやらぼちゃの煮物やらがおかず。
今日、奈良へ、夫と。
私の病院行脚です。
私の右足首ちゃん、とうとう悲鳴をあげていて。
昔、骨折してから、ここにきてどうも具合がよくなくて、
どこかで手術を、と考えています。
ついていってくれる夫にも、待っていてくれる子どもらにも、
子どもらを預かってくれる夫実家にも、
子どもらの部活の送迎を快くひきうけてくれる友にも感謝なのです。
ありがたいです。