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台所考
kitchen.jpg

スチールウールのたわしを使います、
魚焼きの網、脂っこいナベ、こげつき、なんかを洗う時に。
1回こっきり、洗い捨てします。

casa brutus のキッチン特集で、
伊藤まさこさんも使っていますよ、
それを透明のガラスポットに入れて楽しく収納していますよ、
ってのを、立ち読みました。なるへそ。

よし、わたしも。
わたしは、スチールのポットにおさめました。
流しそばの棚の上の『チーム・こまごま』に、仲間入りさせました。

伊藤さんは、まんまの大きさで使っているようですが、
わたしは、いつものように3分の1とか4分の1でジョキジョキしてからね。
けちんぼのひとてま。

生活感のない美しいキッチンも、わるかないけど、
想像力が湧く台所、が好み。
そのひとがどんなふうに料理をつくって後始末するのか、
どんな動線で動くのか、
容易に想像できるような。

にしても、洗った牛乳パックとか、ペットボトル、
さかさまのそれら、常に流しのそばにあって、
なんとかならないかしら、というのは常なるわたしの懸案だったり。

でもやっぱり、牛乳の栄養は大事だし、
牛乳は紙パックがリーズナブルだし、リサイクルも大事だし、
なんでもかんでもキレイに見栄えよくはいかんものだよね。

いいのいいの、
生きる・食べるはそういうこと、きっと。
全部かっこよかったらウソウソ。

こうやって、よっしゃよっしゃ、いいのいいの、と、いっとき落ち着いといて、
でもまたふと、あの青い四角いさかさまを眺めては、
なんかいい手立てがないかしらね、
と考えてしまうというのもまた、人間らしくていとおかし、です。


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03/05 02:05 | 「住」
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