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いちごそーす
20070601170853.jpg

夫の母から、小さめの苺をたくさんもらいました。
「ジャム用だけど、つくる?」って。
初体験だったので、いろいろ調べて、
単純に砂糖といちごだけで、苺ソースにしてみました。

少し忙しくて、疲れていた日のことでした、
どっさりの苺をもらったのは。
それも暑かった日で、他にも野菜をどーんとたっくさん。
冷蔵庫に入りきらない苺、ほおってはおけない…。
すぐにでも、とりかからないと。

忙しい、疲れている、暑い、ほおっておけない、早速とりかからないと、の
5拍子が揃って、苺のヘタをとる私の心は、
感謝から遠ざかっていました。
遠ざかっていることがよくないことが、頭でわかってもいて、
その狭間でユラユラ、イライラ。
やだな、こんな自分。母も苺もかわいそう。
私たちのために、と、母はいつも
たくさんの野菜や魚や美味しいものを買ってきてくれている、というのに。
とても助かっているのに。

ふと、思い出したことがありました。
ちょっと違う話だけど、鍋の焦げつきを、
「ありがとう、ありがとう」と言いながらこすっていたら、
焦げつきが簡単に落ちた、って話。
無理矢理ですが「ありがとう、ありがとう」とつぶやきながら
ヘタをとりました。
心を汚すのも自分、汚さないように保つのも自分だ…とも思いながら。

ヘタをとり終わって、砂糖をまぶす頃には落ち着いてきました。
砂糖の粒が溶けてピンクになっていくのを眺めていたら、
私の気持ちも一緒になってほどけてきたような感じ。
私ったら。

そんなことがあってできあがった、私の苺ソース。
ビンにふたつ詰めて、ひとつは母に。感謝のしるし。
お父さんとふたり暮らしなので、小さい方のビンだけど(笑)

明日、感謝して渡すんだ。
美味しいって言ってもらえるとうれしいな。
いい人ぶりっこでも、いい娘ぶりっこでもなんでもいい、
ぶりっこしてる間に、ほんとにいい人に、いい娘になれるなら。
感謝して母に渡そう。
私の感謝を少しでもホンモノに近づけるんだ。


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06/01 21:43 | 「食」 | CM:2 | TB:0
*sleepingさんへ*

わかってくれてありがとう…、sleepingさん。
そうそう、自己嫌悪。
母は、好意でしてくれたことなのでね、
私が勝手に自分でネガティブになっていただけ。
疲れていても、自分で、自力で這い上がらなければいけない、
という状況は、しんどいですねー^^:

「抜け出すきっかけ」かぁ…。なるほど。
私はそんなたくさんストックは持ち合わせてないけれど、
本を読んだりなどで心に残っていることを
今回はたまたま思い出すことができ、よかったです。
いつも心を穏やかにするために、疲れないようにする、というのも
無理だし、何せ「気分転換」ですものね、こういう場合。
他にも、音楽、深呼吸、一時休止、寝る(笑)
それにしても、「ありがとう」のことばのチカラは、すごいよね^^
「やだな、こんな自分。母も苺もかわいそう」って、
分かります~、とっても!
私も、疲れているとちょっとしたことでイライラしたりして、
そういう自分に自己嫌悪になったり、、、

そこから抜け出すきっかけを見つけるのって、結構大変。
megさんは、心の引き出しから、すぐにいいネタを見つけて
気分を切り替えて、すごい。
たくさんそういうストックがあるからだね。
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