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もちもちチョコパン
bread.jpg

暑くてぐったりして、一方で冷房で冷えてだるくなって。
もうカラダがなんだかワケワカランチンの夏です。

じーっと春を待つ冬眠があるのだったら、
じーっと秋を待っておこもりする夏眠があってもよかろ、とばかりに、
必要以上には動き回らない、この夏だった気がします。

そんなこんなのうちに、鈴虫も鳴きはじめ、
おこもりインドアラー暮らしにようやくバイナラーできそうな兆し。
ここんとこだいーぶ、おだいどこに立って煮炊きするのも
億劫じゃなくなってきましたし。

久々にパンを。
こねて丸めて焼くだけのポービリア。簡単。
塩気の効いたもちもち生地に、チョコチップを大サービスで投入して。
いつもあっという間になくなるので、たぁんまりと。
よしよし、元気な自分、いいぞ、いいぞ、と張り切って、
いつもの倍の量を焼きました。

こうやって溌剌さを取り戻していくのはうれしいのですけれど、
その反面、この時期は、少々しんみりともします。
ゆく夏よ、あぁゆく夏よ、的な。

1週間前くらいかな、ほぼ日・糸井さんの文章、
わたしのそんなキモチにぴったりきました。

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いま、秋成分がしだいに増えている夏ですね。
いまのほうが暑いとか言ってるものの、
やっぱり、ほんとの夏のなかの夏じゃぁない。
日本中の小学生や中学生が、
「あはれ」というものを知る季節であります。
「あれれ? なんだこの感情は?」
ちょっと息がうまくできないような感じがあって、
胸がつまって、悲しいような空っぽのような、
なにか悪いことをしたようにも思えるし、
晴れているのにこころは明るくなれない‥‥。
「どうしてどうして?」
と、いうような感覚は、この季節に味わうのです。
 
おとなになっても、そのころ感じた「あはれ」を
思い出して、きゅんとなったりします。
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09/06 06:09 | 「食」
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