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megumi.jpg

家族ぐるみで仲良くしてもらっているNさん。
ここ1~2年はお互い忙しくしていて、会って話せたのっていつぶりかな。

久しぶりなのに、
いえいえ、久しぶりだからこそ、
ディープなところ含めたマシンガントークの3時間半。

別れ際の駅の改札で「これ食べて」って、そっと渡してくれた。
わたしが水玉好きと知ってか知らずか、袋は水玉柄。
そこから透けて見える四角い箱の「恵 megumi」(わたしの名)の文字を、
Nさん、指でコンコンとつついて、にこっと笑う。

やられたよ、Nさん。
うれしすぎるよ、Nさん。

ホームに消えていくそのニクイ後ろ姿に、バイバイと手を振り続けながら、
わたし、じーんときてちょっと涙が出そうになっていました。

帰宅後、さっそく開封。
箱の中にはオシャレ海老煎餅。

スティック煎餅をポリポリっと味わいながら、
こういう、心に優しく沁み入る贈り物のしかた、
わたしもまねさせてもらおう、そう思っていたのでした。


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04/23 01:09 | 「日々」 | CM:0
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