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かみ合わなかったお詫び
わたしがずっと、お詫びしなきゃ、しなきゃ、と気になっている目上の方がいました。
あることで散々お世話になっておきながら、
最後には不義理なことになってすみません、という思いがあったのでした。
気に留めながら少し時間が経ってしまい、でも、
申し訳ないという気持ちを一度はお伝えしたいといつも思っていました。

その方を見かけたので、走って追いかけて、ご挨拶しました。

先方は、わたしのことを見て「誰だっけ?」な表情をされました。
わたしが名乗ってはじめて、あぁ!と思い出した様子で、
そこから、わたしの並べた近況や言い訳やお詫びのことばを、
にこにこと、ただうなずいて聞いて下さいました。
そして最後に「がんばってくださいね」と笑顔でおっしゃって、
あっさり話は終わりになりました。

あっさりだからと言って、
クールだったとか、慇懃無礼感があったとか、嫌悪感の逆の表現ではとか、
そういう感じでは決してないです。
が、かみ合わないような、相容れないような、
そんな違和感が残った、お詫びの時間でした。

なんでだろ、違和感。
考えました。
(イメージは、目をつぶってとんち勝負する一休さんだよ。ポクポクポクポク…。)

…チーン!
その方は、はじめからわたし(など)には、義理のお返しを望んでなかったかもな、
器の大きい方だったってことかな、などと、先ず思いました。

そして、もっとピタッとくる答えを見つけました。
かみ合わなかった原因は、確かにわたしの側にありました。

どうしてもお詫びしたかった、そのわたしの気持ちの裏っかわに、
お相手から不義理と思われやしないか、とか、
「良く思われたい」「ちゃんとしていると思われたい」という計算があったのでは、と。

自己満足のための「お詫び」の色が強かったから、
違和感のある、一方的な「お詫び」になってしまったのでは、と。

お相手を中心に置いて
「お相手の格」とか「要求されているコト」について考える
視野の広さを持つことが大事だったのでは、と。

今更、少しはずかしくなってきた。

どう思われたいか、が基準になると、
優しさは、本当の優しさではなくなり、
お詫びは、心からのお詫びではなくなってしまうよね。

もう少し、しばられずに。
もう少し、のびやかな目線を。
気をつけなはれや。


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03/27 17:23 | 「想」 | CM:4
*まみ*

>プライベートなんか気にしないでやってるつもりでも、
>ブログやらFBって伝言でもなく、噂でもなく、程よく薄まらないのが嫌いです。

うんうん。
まみは特に、オフィシャルに交渉する場面があって、
相手と押し引きする必要もあるだろうから、
blogやfbでプライベートをあからさまにするのに抵抗があるキモチ、わかるな。

わたしの記事に感じることがある時、まみのコメントは非公開にもできるよ。
次のことがスマホでもできるのかどうかは、自分ではまだ試してないけど、
パソコンだとこんな感じ。

①コメント欄に書く
②パスワード入力すると、プレビューの投稿確認画面に
④「非公開コメント」にチェックを入れる
⑤認証用ひらがなキーワード(例;はちはちさんよん)を数字化して完了

スマホでもできれば楽だね(^^♪
そうすれば、わたしだけが見られて、
読ませてもらったわたしは、
まみに個人的にメールで返事、になるかな?

阿部アパートでも、2323よっといでの茗荷谷でも、
夜中の電話でも、よく語ったね。
GWにも、ゆっくりしゃべりたおせたらいいねー♪
たのしみーっ☆
みんなが読めるんだ。

まだね、どうすると、ここにたどり着くかよくわかんないの。
恵のリンクでやっと来れてる。

そっかあ、見えてるとなると、やや変わるんだよね、私。
パソコンで丸バツ判定迫られることが多いと、自分のちいささ思い知るな。
また、同じこと言ってるかもしれないけど。

プライベートなんか気にしないでやってるつもりでも、ブログやらFBって伝言でもなく、噂でもなく、程よく薄まらないのが嫌いです。

こういう心の交流はみせたくない。
夜中の阿部アパートにしまっておきたい。もしくは2323よっといでの、茗荷谷に…

GW楽しみです~
とすると、

*まみ*

コメントありがと♪
出先でまみのコメントをスマホで読み、
帰ってきた今、すぐにパソに向かい、この返事を書いているよ、
かばんもおろさずに、ななめがけのままで。
そのくらい、ちょっとうれしい。

>これって、皆からみえてる?

うん。見えてる。

>こういう話、たくさんしたね。

学生時代からいろいろなハナシしたねー。
ニンゲンの内面のハナシやら、
わたしたち以外の友達の分析やら(余計なお世話)、
それを自分たちと照らしてのハナシやら、
いろんな尽きないあれこれ。
今思えば、勝手に分析させてもらって、
学ばせてもらった友たちには感謝だな。

お互いに子どもを持ってからか、
あまり“デート”に時間をさけなくなって、
じっくりとこのテのハナシをする機会が確かになくなっていたね。
そこまで深いハナシに到達せずに、時間切れ、とかで。

blogを細々続けてきてよかった、って思うことが幾つかある。

今回みたいな、小さなココロのひっかかりを、
スルーすることなく掘り下げていく作業ができるから、
ということが、そのうちのひとつ。

それから、こういうふうに
・わかってもらえて
・わかるよ、と伝えてもらえて
・わたしからも、また思ったことを伝えられる
…そういう機会があること。

これは、すごくうれしいことで、
その相手が今回「まみ」だったことも、本当にうれしい。
わたしこそ“ハッピー”。

あ、最後の最後でやっと本題ね(笑)
まみの「自分が可変すぎて…」のくだりね、
可変の意味合い、違うかもしんないけど、
まみは、社会的にもしっかりした立場にあって、
そこでは「キープしなきゃなんない姿勢」があるだろうし、
プライベートタイムでは、そういう顔だろうし、
それは可変となって当然だろうな、と想像。
がんばっている証拠。えらいわ!

ハナシ、変わるけど、
今日のまみからは、すごく柔らかい風が吹き込んでくる。
わたしの思いこみか、気のせいか…。

そんなこんなの、反省だらけのわたしの日常。
また機会があったら聞いてやってね^m^
これって、皆からみえてる?
こういう話、たくさんしたね。いまでもしたいけど、簡単にできる環境がないよ。
恵がこうして皆に語れるのに、私はできないんだね。その器は恵が大きいんだな。この私の話をする相手を選ぶ感じ、恵以上にどう思われたいかが強いやつなのかな
もしくは、人によって見せる面が違うのかなと最近思うよ。恵はいつもその辺が確立してるよね。私は自分が可変すぎてわからない~
こうして恵とはなせるのはすごくハッピー、すごいね。
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