スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
横尾香央留サン
ほぼ日に連載、横尾香央留サンの「お直しとか」。

すごく興奮した!
横尾サンについて、インタビューされた面々が、すごいんです。
何より、ほつれや虫食い穴にかけられた“魔法”がすごいんです。


↓だってほらね、エッグバッグのほつれに、ニルス。
これは横尾サンの。

img_07-01.jpg


↓これは、大橋歩サンので、
飼っているワンコのダルマーが、表にも裏にも。

IMG_8413.jpg


インタビューの中で、高橋みどりサンのことばが印象的。

「彼女の魅力は、そうですね‥‥
 ふつうの人の手づくりとは、明らかに違います。
 この人のために、と相手に寄り添っていって、
 考え抜いてから、つくる。
 最高の注文建築のように、
 その人を理解してからつくる。

 ただ‥‥仕事の速度については、
 私はよく叱るんですけど、
 時間がかかりすぎです。
 お直しをあずかって、1年とか待たせてはいけない。

 今回の連載企画はとてもいいですよね。
 締め切りがあることで、
 もうすこし早くインスピレーションが
 わくようになるかもしれない。
 プロなんだったら、
 そこをちゃんと訓練しないのは、やっぱりだめです。

 香央留ちゃんには私、
 けっこうきついことも言います。
 でも心が強いんですよ。
 かわいく見えて、
 そんじょそこらの子とはちがいます。
 かわいいお面をかぶってて、図太い。
 かわいいお面をかぶってるけど、男らしい。
 だから、いっしょの仕事はすごくおもしろい。
 ほんとに図太いですよ。
 だって図太くなかったら最初の本で、
 ホンマさんに写真撮ってなんて言えないですよ(笑)。

 あとはそう、控えめな性格ね。
 え? ピザの注文ができない‥‥?
 そんなことを言ってる年齢じゃないでしょう(笑)」

…愛があるね。


関連記事
スポンサーサイト
01/18 07:31 | 「衣」
template design by takamu
Copyright © 2006 meg All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。