
今回の
ku:nelの特集は、タイムリーでした。
「料理上手の台所。」
最近、おサボりしてるんです、料理。いけませんね。
おなかがふくれればいいだろ、という、そんな感じ。
医食同源。家族の健康をあずかる身だというのにね、いけません。
タイトルのように上手ではなくとも、きちんと料理をつくる。
それが今の私には欠けている…。
そのためにはバタバタな台所を使いやすくせねば、と。
「カタチからハイル」がモットーなので(笑)
参考書代わりにこの特集を読んだというわけで。
めざすのは、キッチンというより、だいどこ。
使い込まれて面がとれて傷のいっぱい入ったまな板の上に
ながたんがおいてあって、
竹ざるの上にはゆであがった菜っ葉があげてある、
そんなのが似合う、だいどこ。
ku:nelには、そんなだいどこのお手本があって、
読みごたえアリアリでした。
p10を読んだらビックリ。
渡辺有子さんの力強い後姿、背中や耳のあたりの後頭部、髪型、
私にそっくり、夫もビックリ(笑)
(しかも、私が欲しい昭和風な物干し場がそこにはありました。)
とにかく、ちゃんとしよ。だいどこも、料理も。
転がるペットボトルをつぶしたり、ガス台まわりを丁寧にふいたり、
ずっとちゃわんかごに入ってそのままのお弁当箱を棚にしまったり。
幾日もほっておいたこと、今日はそんなことから。

ここは、うちのだいどこで好きって思うバショ。
オクで手に入れた、蛇腹式の布巾干し。幅も150cmでたっぷり干せる。
こういうバショを増やして、
だいどこにいる時間が楽しい時間になるようにしたいな、と思うのです。