スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
コーヒー


大学生の時、オトナ気分、セノビ半分で、口にし始めたコーヒー。
例えばあの頃のミスドのグラニュー糖は、
ガラスジャー傾けて、テッペンのおちょぼ口から出すやつで、
それを、いつまで傾けてんねん、って突っ込まれるくらい、
どばーっと加糖していたあたしでした。
飲み干したカップ最後に見ると、思いっきり砂糖溶け残っとるがな、ってくらいに。

いつからだろうね、
ブラックが美味しいと思うようになって。
深煎りがスキ、とか、わかってるふうなこと言うようになって。
今日みたいに、『そうだ、美味しいコーヒーを頂きにいこう』って、
ふらり、ひとりでコーヒー屋さんを訪れることが多くなって。

変わるね、人って。
不変ではないね。
ひとところに留まってはないものだね。

少し前のあたし、その前のあたし、かなり前のあたし、その時その時。
どれもいとおしく思おう。
喜びも悲しみも、善も悪も、光も闇もね。


*photo*
MAMMOTH COFFEEのコーヒー、抜群に美味しくて、
「同じもの、おかわりお願いします」と、毎回。
空間、食器が、シンプル×シンプル×シンプル=美。
ゆるいBGMに混じって聞こえる焙煎機の音、香り、好きだな。
いい塩梅でリフレッシュにいざなってくれる。
福井友Cちゃんのおうちを思い出す、いつも。音と香りの記憶。


関連記事
スポンサーサイト
01/18 18:12 | 「日々」
template design by takamu
Copyright © 2006 meg All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。