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クウネル vol.47


クウネルくんカレンダーお目当てで、ひっさびさ買い求めましたクウネル。
読んでみたら、ヨミモノの内容も興味深かったでした。

2日前の土曜の夜、晩ごはんを食べたら、
あたしのまぶたに300Gの重力、即寝しまして。
翌日曜、朝5時半起床、朝風呂の浴槽の中にこのクウネルを持ち込みました。

出会えてよかった記事のひとつが、
「フランス・ジュアール修道院の一日。生活と祈り。」
朝の静寂、浴槽の中の私の心に、響いたことば、幾つか。

シスター・マリー=ベルナールの
「私はずっと社会奉仕の仕事をしてきましたが、
 自分の周りの見えている人しか助けられないと限界を感じていました。
 でも祈りの生活に入ったいまは、その限界がはずされたと感じています。
 神様に祈ることは、すべての他者のために祈ることです。」

シスター・アンヌ=ジョゼフが、紙に大きな円を描いて言ったのは、
「この円周に人間がいて真ん中に神がおられる。
 神に近づこうと努める人間がふえればふえるほど、円はどんどん小さくなり、
 人と人も、もっと近づきあうことができるのです。」

↑の写真は、幼きイエスに口づけをする聖母子像。
サントン人形。
見つめていると、あたたかいものが流れこんでくる感じ。


他のクウネルの記事。
↓こぉんな赤いとっくりセーターに目を奪われましたし、

DSC06534.jpg


がま口バッグ大好きのあたしなので、
↓こぉんなかわいいふたつのバッグに、きゅきゅきゅきゅーんとなっちゃいました。

DSC06536.jpg


でね、修道院のヨミモノで、もうひとつ心に残ったことばがありましてね。
それは、シスター・クリスティーヌの
「祈りの服は黒、労働の服は青。私たちは2種類しか服をもっていません。
 毎朝クローゼットを開けて何を着ようかと悩む必要もないの。
 これは、おおいなる自由ですよ(笑)」

…おおいなる自由。
シスターとは違って、毎日、
何を着ようか、何を持とうか、何を履いてかぶろうか、と、
あたしは、おおいなる“不自由”をかかえているわけで(苦笑)

だけれど、あたしはあたし。
あたしの自由と不自由の中で、
大事なものを大事にし、
誰かのために祈り、
今のご縁の中でできることをしていこう。
ソウ、オモイマシタ。

そして、私もいつかの時代に、
シスター方みたいなお人のお仲間だったか、
シスター方みたいなお人を目指して生きていたか、
なんだか、そんな感じがちょっとする、ってのは、気のせいなんだか、事実なんだか、
ソウモ、オモイマシタ。


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11/29 18:46 | 「読」「観」「聴」
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