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「おしゃれのはなし。」


この本。
こんなカワイコチャンモデルの本。
私物のアイテム紹介ページがすごくよい。
センス、愛情、意志、みたいのを感じます。

年の差、見た目の大差、あり過ぎなあたしで、
こんなこと、大きい声ではとても言えない。けど言う。

 あたしもそれスキ、いっしょいっしょ。
 あたしもそれ持ってる、いっしょいっしょ。
 あたしもそれほしい。まねしちゃおン。

雑誌PS掲載“私服スナップ”のアーカイブでは、
2005とか2006年のものだって、
ちっとも色あせない「菊池亜希子チャン道」があるのです。

柔らかいアタマやココロ、
それでいて妥協せずにすきなものを選び抜く目と感性。
いいなぁ、こういうコ。

前の本「みちくさ」に続き、
対談相手がリリー・フランキーのあたり、
その対談記事も、きっとあまり手をいれられずに、まんま使ってる感があるあたり、
ヤラレマス。菊池亜希子チャンの魅力倍増。

ゆるりとしたおしゃれ哲学。
「服を着る、っつーのは、自分を心地よくするっつーことだよねぇ」
って、かわいいイラストや写真に話しかけられて、
「そうそう、そうだねそうだね」
って、相槌を打つような本、デス。


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11/24 00:54 | 「衣」
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