スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
すきなかんじとか
DSC06379.jpg

スキ。
頂いた肉まんじゅうのお箱が包まれていました包装紙の絵柄。
維新號(イシンゴウ)、というお店でした。
この後、何かに使うかもしれないし、使わないかもしれないし。
とっておいて色あせてしまうかもしれないんだし。
だけど、スキ、と思って、
カメラにおさめておこ、と思って、
そうやって、ココロがふるふるっと小さく動く、あたしの“スキ”。

書いていて、スキ、なのは、
漢字、「躾」。シツケ。

「身」と「美」の組み合わせに、背筋ピン!な素敵な字面。
しつけ糸、ってのも、ひと手間、手仕事、な響きで、丁寧な、趣き。
でも、シツケってことばの本来の意味や、あたしんちのシツケ、ってなってくると、
上から目線な匂いが漂いすぎて、ちっともスキじゃなくなるっていうか、
一足飛びに苦手領域、っていうか。
「躾」は、漢字の字面限定で、スキ。

もひとつ、スキ。
ふたつの「じあい」。
「自愛」もいいし、「慈愛」もいい。

ペンを走らせながらお相手を想って、「ご自愛ください」ってしたためると、
書いている私までほわわわぁんと幸せになれます。
自分を愛して、自分以外も愛して。

「慈愛」って、「慈」も「愛」も、じわぁっとちょうどいい温度の漢字。
あったかい×あったかい、の組み合わせ。

訓読みの、イツクシム、だって、
ウツクシイ、を想像して、ホントにキレイなオト。響き。スキ。


関連記事
スポンサーサイト
09/13 17:41 | 「想」
template design by takamu
Copyright © 2006 meg All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。