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ミナのポエム


mina perhonen の poem。
レースネックレス。
贈り物みたいにおめかしされて届いたネックレス。

そうっと…フタを開けて、
ゆっくりと…長江さんのしおりの詩に微笑んで、
じっくりと…厚紙のミント色とレースのブルーを眺めて、
丁寧に…センターからつながっている細い糸を、糸切りバサミでチョッキン、チョッキン。
ネックレスの仕上げの工程をまかされた職人サン、みたな気持ちで、
細くて華奢なブルーの糸、まばたきもせずにチョッキン、チョッキン。

おしまいに、ミントの厚紙に留めてある糸をはずそうと、
厚紙、くるりと裏に返したら…

DSC06113.jpg

あらあらっ♪
白いチョウチョたち。
minaだ、どこまでもminaだ、って思いました。

私はモノづくりのヒトではないけど、
(ナニづくりのヒトでもないけど・笑)
もしも、モノづくりのヒトになれるのだったら、
こんなふうに、つくったモノたちをひとつひとつ大事にして、
自分の手から離れたその先のギリギリのところまで「こめる」仕事をしてみたいものです。

DSC06117.jpg

あたしは、ドキドキしながら糸を何本か切った、ただそれだけなのに、
まるで自分が作ったかのような勘違いをさせてもらいながら、
「できあがった」ネックレス。
ナニハトモアレ、首を通してみましょう、と。

この日は、白いリネンのシャツワンピ。
レース、しかも、うさぎ、って、このネックレスのかなりの“女子”度は、
白のシャツではあらわになっちゃう?あたしのトシだとどうなの?どうなの?
…ってやってみたら、うん、意外と大丈夫みたいです。


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06/08 21:56 | 「衣」
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