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ゆきつくさき


のんびり家で過ごす昼下がり。
Cちゃんから電話。
あんな話題、こんな話題。

コチラにきて、子どもを通して知り合ったCちゃんとは、
日々の互いの出来事について話しても、
子育ての話をしても、
変わりゆくカラダの話をしても、
パートナーとのあれこれの話をしても、
あらゆる話題の終着点は、「感謝」。

「でもさ、おかげさまで毎日平和だからこそ、
 ちっさなことにも考えたり悩んだりするんだよね」
「ほーんと、ありがたいよねぇ」
「そうそう、感謝だよねぇ」

…なんてふうに。

めざしていたい理想のところ、
行き着きたい先、
がおんなじって、ほっとします。

ひとり、自問自答しているだけだと、
ピュアに「ありがたいことだなぁ」と思えない心持ちの時だってあるけれど、
そういう友やお人と話しているうちに、
自分の内の“ピュア”に、ちゃんとまた出会える、
「あぁ、そうだった、あたし」ってね。

感謝、とか、おかげさま、とか、ありがたい、とか。
ゆきつきたいそのあたりを、
ほんのり、いつもこころに抱いていようっと。

そういうお人についていかせてもらおうっと。
そういう友と肩を並べていようっと。

そして、どちらかが忘れそうになったら、
思い出し合いっこ、しよ。


*photo*

うちの母の日、の記録。
左手ピンクいのは、長女から。
「お金なくて一輪しか買えんかったぁ」って、長女。
いやいや、じゅうぶんうれしいっすよ、かーさんは。
残りのお花は、変わり種カーネーションのミニブーケで、
私チョイス、夫出資で、送り主は次女(笑)


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06/02 23:43 | 「想」
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