スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
そだちあい
DSC05576.jpg

福井の実家から、たぁくさん届きました、カニ。
なんかの加減で足が1本欠けちゃったとかセットで、10ハイも♪
ひとり2ハイなんて、贅沢な限り。
無言でむさぼり食う、おカニ様の命をありがたぁくいただく、あたしら。
幸せでにんまりの、あたしら。感謝。
食べ物含めて福井ラブな中3長女、満たされてました、とりわけ。

そんな14歳女子と。
受験ってこともあり、たくさん話をし、時には熱くバトルもし、
ここ半年以上、“親としての自分”と、よく向き合わされます。

私には未知のこと、私が憧れていること、私がもうできないことを、
娘に触れてもらう方向を促してみたり。
中3の私ができていたこと、がんばれたこと、当然娘もできるものだと思い込んで、
同程度の水準を求めてしまったり。
(当時の私より、今の娘のほうが勝るところも勿論あります。)

娘は、私と全く別の人格だと、
キャラも好みも迷った時のチョイスもこだわるところも、私とは別だと、
ちゃんと自分の人生を既に歩き始めているのだと、
…こんな、至極当たり前のことを、
わかっているようでわかっていなかった私は今、
あらためてごくりごくりと、ひとつひとつのみこんでいます。

のみこめてくると、とてものびやかなキモチになれるものですね。
彼女は彼女。
私は私。
現生では娘役と母親役を演じているだけで、
互いに育ち合う関係として、結んでいるご縁。
一緒に、よろしく。
親として、人間として、育ててもらって、ありがとうね。

おまけの一考。
子育てに至っても、私の考え方って、いつも「自分が起点」「私が軸」の色が濃いなぁ。
子育てってもっと、慈愛のような、限りなく湧きいづる母性愛のような、
そういう自己愛を超えた観点で考えていくイメージがあったので、ちょっとはっとしました。
でも、こういう、自分サイドな切り口で考える私も、アリ。
先ずはどんな私も認めましょう、にっこりと。
そうすることで、どんな娘も、にっこりと見守れそう。
今の私に、娘に、お人に、にっこり、万歳。


関連記事
スポンサーサイト
11/08 23:33 | 「子」
template design by takamu
Copyright © 2006 meg All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。