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ひとくぎりのかんしゃ
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ひとつ前の記事で、
「誰かの評価を気にするのじゃなく、先ずは、自分が自分を認める方向に向かおう」
って、決意にも似た、誓いにも似た思いを、文章にしました。

それを書きあげてから、ちょっと考えたのだけど、
大変勝手ながら、blogのコメント欄、クローズにさせて頂こうかと…、
そんなふうに思い至りました。

耳をふさぐ、とか、お声を拒む、とか、そういうことでは決してなく、
あくまでも自分の内側の熟成、というのか、ただただ、そこを目指して、のことです。
今までがどうで、よくなかった、とか、そういうのでは全くなく、
今までもよかったし、有り難かった、さて、これからはこうしてみよう、というような、
進化、のようなもの、というのか。

ふっと湧いてくる思いを書き表すことで、救われてきたこのblogのバショ。
勿論、これまでも十分に素の自分をさらけ出してきたつもりではあったけれど、
これからは、今までより更に“自分よがりメーター”のレベルを上げて、
もう少し気ままに、もっともっと自分を解き放って、
「好きなものは好きなんだぁーっ!」とか、
「今、凹んでますねん…」とか、
「これ、どうよ?」とか、
更にとりとめない徒然を、更に自由に、書いていこうと思います。
でもって、そんなありのままの自分を、先ず自身が認めていこうと思います。
反省はしても自分を卑下せずに、自分で自分を認めていく、そのレッスンとして、
闇雲に“ジコマン街道”まっしぐら!してみようかと、そんなふうに。

これまで頂いたコメントは、
本当に、私ひとりでかみしめるには勿体ないほどに温かく、優しく、深く、
目からウロコで、気づき満載で、包容力あふれる…そんなおことばばかりでした。
ココのblog本文は、へっぽこで、とぼけているのに、
ココのコメント欄は、自慢したくなるほどの素直な愛に満ちていました。
とても意味深いやりとり、そして、楽しい往復書簡でした。
本当にありがとうです。

コメント欄こそクローズにさせて頂きますが、
これまでのように、メールやおしゃべりなどで、
思いを共有してくださったことをお伝えくださったり、
「それについては、私はこういう見方してるよ」と教えてくださったり、
私の、ドンくさっ!なミスを笑ってくださったり、と、
ライトに、ディープに、ゆるく、鋭く、
おひとりおひとりとダイレクトにお話できれば、本当に幸いです。

ココのコメント欄で、やさしい風を吹かせてくださった皆様に、
ひと区切りの私から、心をこめて深い感謝を。
ありがとうございました。
皆様のまわりにも、いつもやさしい風が吹き続けますように。
本当にありがとうでした。
ありがとう。


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10/22 00:44 | 「住」
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