スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
しゅくだいとおまもり
DSC05408.jpg

43になったのは、8月の終わり。
生まれさせてくれて、生んでくれて、ありがとう、
父さん、母さん、神様。
共にに生きてくれて、一緒に学び合いをしてくれて、ありがとう、
だんなさん、子どもたち、まわりのみなさん。
あたたかいお便りや贈り物も、ほんとにほんとにありがとう。
深謝。

さて。
おかげさまで健やかに迎えたバースデー。
「ステキナヒト」になるために、自分の中にどんなキャンペーンをおこうかと考えていましたら、
うまい具合に「これからの宿題」が見つかりました。

それは、「暮らしのおへそ」をきっかけに。
いつも立ち読みばかりで、vol.8も、パラパラで済ませるつもりが、
先ずは表紙デザインにやられ、
中をのぞいたら、大好きどころの方々、今回はたくさんで、鼻血ブー。

00004183_d.jpg

その中でも、「宿題」につながったのは、
田口ランディさんのインタビュー記事でした。
一部を抜粋。

*********************************************************************************
(前略)

そして、ランディさんは、
ネイティブアメリカンが残したというこんな言葉を教えてくれました。

“私たちが、自分のなかにある、ふたつの対立するものを統合することが、
 世界に対する貢献である”

「こういう考え方ってすごくいいなと思ったんです。
 私が私の問題を解決し、私のなかでバラバラになったり、
 対立しているものを統合していくこと。
 そのことが、社会に対する貢献になる。
 そう考えるようになったら、ものの見方がずいぶん変わりました。
 世界と自分が見えないところでつながっているというリアリティをもちたいと、
 すごく思うようになったんですよね。
 そのためには、自分のことに注目する必要がある。
 自分の問題をちゃんと解決していかないといけないんです」

私たちは、やりがいだったり、何かを成し遂げる実感を、外へと求めようとします。
けれど、自分がここにいる意味は、自分のなかで作りだすもの。
そう教えられた気がします。

(中略)

自分のなかに当たり前にあることと相反するものを、受け止める。
拒絶反応起こしながらも、それを消化し、今までもっていたものと溶け合わせてみる。
それがランディさんの言う“統合”の第一歩なのかも。
自分と異なるものを受け入れる勇気をもちたいと思わずにはいられません。
*********************************************************************************

…「私が私の問題を解決」、かぁ。
…「そのことが社会に対する貢献になる」、かぁ。

真理の中の真理、究極の真理、
これ以上の真理はないかも、と思いました。
風が吹けば桶屋が儲かる、のような、複数論法のたとえとは絶対に違う、
聞いた瞬間に、アタマというより理屈というより、
ココロで、魂で、理解ができてしまう感じ。

広義でとらえれば、と前置き必要なのか不要なのかはわからないのだけど、
以前に私が聞いたタクシー話を、思い出しました。
ズーニーさんの負の連鎖の話も、思い出しました。

そして何よりシンクロしたのは、
自分の中の異なる思いのせめぎ合い、に触れた2こ前の記事
つながる。つなげる。つながり。

2こ前の記事中の私のように、
自分の中に自分でで芽生えさせた思いふたつがあって、
そのふたつが相容れずに立ち止まってしまうこと、あります。
また、意図せず、誰かのことばや思いと、自分の気持ちとが、相対してしまい、惑うこと、あります。

でも、ランディーさん記事を読んで、

「立ち止まったりしても、惑ったりしても、いいんだよ
 自分で自分の問題を解決するのに、時間がかかるなら時間をかけていいよ
 その時々で解決できればそれでいいよ
 自分とガチで向き合うこと、大事だよ」

と言ってもらえたような気がし、更に、

「もし今、自分の中でせめぎ合っているものがあるなら、ちゃんと解決していこうよ」

と、問題を解決しないまま留まっている私に、宿題をくれた気がしたのでした。

あとね、同時に「お守り」ももらったよ。
ことばのお守り。
「私が私の問題を解決する。そのことが社会に対する貢献になる。」
道に迷ったら、唱えよう、このことば。
しばらくは、このことばを抱きしめて、前に進もう。


関連記事
スポンサーサイト
09/14 16:08 | 「想」 | CM:5 | TB:0
*ナマステさんへ*

ナマステさん、オメデトウのおことば、ありがとうです♪
トシを重ねても、こんな成長のない私め、よろしくでぇすっ^^

脱字…
のぉぉぉーっ!ぷろぶれむですからぁっ!!
私などズレズレのズレズレですからぁっ!!

>私なりの解釈で少し前に進もうと思えました。

私がズシン!ときた文章に、
ナマステさんもズシン!で、それぞれの取り込み方で共有できたことがウレシイよぉ。
同じように前に進もうとしている“同士”ができて、心強い。

>もともとが良い人ぶりたくて、自分の意見を言わない否言えない。
>物分りのいい自分と、我が儘な自分、二つとも出したい・・・吐き出したい・・・
>そして出しては自己嫌悪・・・これなら出さない方がマシ。

ここ、わかる。すごくわかる。痛いほどに。
その時点では「言わなくて言えなくて」我慢していたナマステさんを思い浮かべて、
「よく我慢したよねぇ」と思うし、
ふたつの自分の間で揺れていた時のナマステさんを思い浮かべて、
「そりゃあ、揺れるよねぇ」と思うし、
また出してしまったことで、自分に嫌悪しているナマステさんを思い浮かべて、
「いいんだよ、そん時は出さずにいられなかったんだから出してよかったんだよ」って思う。
その時々のナマステさんを、いいんだよ、いいんだよって、
「彼」さんも思ってるんだろうし、私も思う。

どんなナマステさんもナマステさんで、
ズーニーさんの文書を読んで涙するナマステさんも、
自分と向き合って、見つめて、前に進もうとしているナマステさんも、
まるごとのナマステさんが、尊い、光輝く存在なんだと思うのです。

…と、ナマステさんに話しかけながら、
自分にも、どんな私もその時々の私で、それでいいんだ、よ、よしよし、って
話しかけているよー(笑)

負の連鎖…
の話とはまた切り口が違うけど、「負を乗り越える」の観点で読める、
ズーニーさんの文章があるんだけど、
ナマステさん、知ってたらごめんね、一応貼っておくね↓

http://www.1101.com/essay/2009-07-15.html

>負のことは自分のところで止めておこう。
>それは小さいけれど社会貢献になるのかしら・・。

多分、そうだよね。きっとそうだよね。
私からまわりの人へ。
まわりの人からそのまたまわりの人へ。
そうやって、波紋のようにいいこと、優しいことが広がってつながっていくんだよね、きっと。
…と、信じて、お互い前に進めたらいいね^^
ごめんね、またまた脱字

「有難う!!megさん、megさんの言いたいところズレて」
これじゃ全く違う意味になっちゃいます。
「言いたいところ『と』です」、
私がズレているのです。

お誕生日おめでとうございます。

『自分の中に自分で芽生えさせた
思いふたつがあって、そのふたつが相容れずに
立ち止まってしまうこと』毎日がこれ!!
もともとが良い人ぶりたくて、自分の意見を
言わない否言えない。
物分りのいい自分と、我が儘な自分、
二つとも出したい・・・吐き出したい・・・
そして出しては自己嫌悪・・・これなら出さない方がマシ。
今バランスが悪い。
この繰り返しに付き合ってくれる彼。
「甘え」「甘さ」弱~い私自身が情けないです。
自分と向き合わないと、他人を巻き込むんですよね。

穴から抜け出せないなら、抜け出さずに自分を見つめる。
これが出来無いのに穴から這い出て失敗。
負のことは自分のところで止めておこう。
それは小さいけれど社会貢献になるのかしら・・。
山田ズーニーさんの文章読み返させてもらったら
まるっきり今の私。(もう涙ポロポロ)

次ですよね、誰かと繋がっていくためには
私の心が大切ですよね、きっと・・・

有難う!!megさん、megさんの言いたいところズレて、
チョッと支離滅裂状態になっているかもしれませんが、
私なりの解釈で少し前に進もうと思えました。
時間がかかっても、ゆっくり解決していこう。
年齢のせいで完熟状態から腐りへと移行していくのが
早いので、ちょっと冷めたところに自分を
置こう(冷蔵庫??)腐りを遅らせられる
カも知れない。
*nonさんへ*

おはよ♪nonさん。

>衝撃

そうっ!そのことば、ストライクっ!
この記事に出会った時の感覚は、まさに「衝撃」っ!
それよそれ!それ!ありがと、nonさん。
なんつーか、激しめの整体でゴキゴキバリバリーってやられて、
でもその後スッキリ!みたいな、そんな感じの、衝撃。
(…って例えてはみたものの、なぁんか違うような気もする。
 しかもつっこみどころがない上につまんないので、この例えは不採用としますっ!・笑)

>何もかも繋がっているんだ。

そうなのね、自分と社会、世界、宇宙…とのつながり様を、
こんなに平易で短い文で言い表してくれるとは、
老化した脳にはありがたい(笑)
お守りにして「持ち歩く」にも、コンパクトっ。

シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」…
どんな本なのかなぁ、って、検索してちょろりと内容、みてみたんだぁ。
読んでみたくなったよー。
nonさんが20代後半に出会って、
私が今nonさんに教えてもらって出会おうとしてるのも、
それぞれのタイミングなのかなー、なんてね、ふと思ったこと。

そうなの、またひとつ、おねいさんになっちまいました。あはっ(笑)
ありがとうねぇ。
今年も1年、そして、今日も1日、がんばりますかねっ!
お互い、よい1日をー☆
nonさん、さんきゅ♪
megさん、お誕生日おめでとうございます♪
写真から、あったかいバースデーの雰囲気が伝わってくるようです。

>私が私の問題を解決し、私のなかでバラバラになったり、
 対立しているものを統合していくこと。
 そのことが、社会に対する貢献になる。
ずっしり心に響きました。
私もステキなお守りをいただきました!!
社会貢献、大きなことなんてできない自分だけれど、
自分の中の問題をクリアすることが、
いつか社会につながっていくのだと思うと、
大きな励みになります。

20代の前半に、大好きなキョンキョンの愛読書と雑誌に紹介されていたシャーリー・マクリーンの「アウト・オン・ア・リム」を読んだ時の衝撃が蘇ってきました。
何もかも繋がっているんだ。
世の中で起こっていること、原因はすべて自分の中にあるんだ。って、こと・・・
今日も、思いっきり頑張りま~す!!

お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://meg300.blog72.fc2.com/tb.php/139-2e783546
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 meg All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。