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かっこつけないで


最近わたしが"いる"「ig(instagram・インスタグラム)」で、
また、ココのバショ、blogで、
画像をのっけるわけですが。

せっかく好きだと思ったものを撮り残すのだし、
多からず少なからずの方の目に触れるのだし、を理由に、
カッコつけた画、せっせせっせ作ってのっける自分に、
小さな違和感を覚えているのが、ほんとうのところ。

おまえ、そんなに自分を"よく"見せたいのかよー
と、リトルmegがささやく。

うん、"よく"見られたい!
と正直に答えるよ。
(キホン、洋服が好きで、着飾ることが好きだってことは、
 そういう要素があってのことだと思うんですよねー。)

でもね。
ズッコケていて、ヘタレで、根性の出ない、
どうしようもない自分もわりと好き。
そして、人間の、雑多で地味でなんてことない日常って、味わい深くて魅力的で、
逆に、スッキリキラキラ、素敵で綺麗で、洗練された日常よりも、
面白くてドラマチックだって、
そんなことも本気で思う。

カッコつけないで。
レリゴー。

年齢を重ねることで自然にそうなってきている感はあるけれど、
そういうテーマでの柱、明確に自分の中におったてて、
これからはやってみようかな。
そんな俄か柱じゃ、すぐ朽ちるかしらね。

それでもそういうキモチを、ココに書き表せた手始めとして、
自分なりにちょっとだけカッコつけていない画を。

アイロン×ミニアイロン台。
それぞれのテイストっつーのか、
雰囲気が合ってないのだけど、これはこれで。
アイロンちょっとがけ、には重宝で、わたしにはちょうどいい。
夫実家で見つけたレトロ可愛い、古・アイロン台には、
黒とスチールなんかの、工業製品っぽいようなのが合うんでしょうけどね。
いいんです、こういう感じでー。

…こういう風に、「合ってない感」の言い訳しなくなったら、
レリゴーもホンモノなんだろうなぁ。


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06/25 16:52 | 「住」
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