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ORCIVALパーカー
orcival.jpg

今日こそ着るのだわと、出かける前に着てみても
不採用になりやすい一着ってあります。

ダブルジップ、フード二重、リブ長め、の白。
これぞ!と思って買い求めた、このパーカーもそう。

生地が肉厚、膨張色、ってことで、
インナーを選ばないと
わたしのガッチリ肩まわりが、
ラガーウーマンばりに強靭に見えちゃう。とほ。

だけどやっぱり
形も色味もスキですからね、えいやっと着ます。
フードをしっかり立て、
ダイジョウブダイジョウブと自分に暗示をかけて着ます。


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03/31 00:15 | 「衣」
旅支度
tabi.jpg

次女の大会で、まだ雪残る札幌に行っていたのはお彼岸のころ。
近々まで入院していた病み上がりの夫、
この札幌行きを目指して病み上げて、
雪をも溶かす熱い応援を一緒に。
団体戦なので、仲間のとーさんかーさん方とも盛り上がり、夜も盛り上がり。

画像は札幌行きの支度。
寒さ対策用にと詰め込んだ、
温かい飲み物用の水筒やらカイロやらが不要だったほど、
意外に寒くなかった札幌。

現地でのいろんなシーンを想像しながら、
なるたけ最小限のものを揃えて使い回すことに知恵をしぼり、
それらをスーツケースの決められた四角に
おさまりよく詰め込んでいく旅の支度、
ちょっと好きかもしれないです。




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03/29 00:33 | 「衣」
夫退院
sinjuku sora

高いビルやら住宅やら。
ジオラマのよう。

これは、夫が入院していた病院の7Fから見えた景色。
帯状疱疹を患ったのは少し前のこと。
痛みが大変そうでした。

心配だったのと、
わたし入院の時に忙しい中を毎日病室に寄ってくれたことが嬉しかった記憶から、
わたしも毎日せっせせっせ通いました。

この青空は、晴れての退院の日の。
この眺め、暗くなればそれなりにムーディー。夜景。
自分の夕食を持ち込んでは、ちょっとしたレストランだねと言いながら
一緒に食事したのも、きっといつかはいい思い出。

sinjuku yakei


退院後、のんびり出かけた先で食べたラーメンは、
スタミナつけたいという夫のリクエストでテンイチ。
夫、飲み干していました、スープ全部。
だからわたしも負けずに飲み干しました。

2014・3月の後ろ半分、2013年度のシメはそんなふう。
アラフィフ夫婦、寄る年波にゆらゆら揺れるの巻。

noodle.jpg


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03/28 00:47 | 「日々」
オイシイweek
先週は、週に2度も、美味しいところへ。
2軒ともイタリアン。2度とも夫と。
ごちそうさん!


la mori

ひとつめは、
ついさっきまで土とつながっていたような、みずみずしい野菜たちを食べられるところ。
オードブル、パスタ、デザート。
全粒粉パンも、飲みこまないで、ずっと口に留めておきたい甘さと粉の旨味。
ワイン、飲みたかったけど、この後の用事のためにガマン。



la voglia matta

ふたつめでは、
この店へ来たら、これを食べずにはおられんのです、の、ピザを。
ラヴォーリアマッタ。
夜だったし、車じゃなかったし、で、スパークリングワインで。
うまい。実にうまかった!

*****
これだけ、美味しく幸せなごはんを食べた先週だというのに、
週のはじまりだというのに、
夫を見送りが粗相だったので、反省している今。


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03/10 18:07 | 「食」
ピンクの日


ピンクシャツに、ピンクカーデ。
carmineのハウスブローチ。
外は冷たい雨、春気分でいくよ、の日の。

シャツは、去年の南京豆印、
カーデは、この定番シリーズが本当に好きで、今季投入のピンク。
かれこれ10年近くで4色目。
(うち、青1枚は電車でなくす。バカ。)
green label relaxingの、GO SILKラインです。
発色と光沢とサイズ感がすきです。

これからぐんと気候が新しくなりますよ、の春とか秋とか。
これから何を着ましょうかね、と考える季節。
楽しい季節。

だから、と思うんだよ、果てしなき物欲は。
あれも素適、これも素敵、ってなってしまうのは、春だからだ、と。
友の何人かに「この止められぬ買い物欲は、ストレスか?」と話してしまったけれど、
そうねそうね、風物詩、季節のせい、ということにしましょう。

確かに、母の認知症のこととか、あるけれど、
なんだかそれじゃあ、母にわるい気がしてきたもの。

ごめんよ、おかーさん、ストレスのもと、みたいに言ってしまって。
好きでそうなったんじゃないのにね、
ごめんちゃい、おかーさん。

ごめんちゃい、春。
わるものにしてしまっているけれど、大好きな春。


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03/06 21:46 | 「衣」
梅小枝


ヒューヒュー、ホーホー。
昨夜は、大男が巨大な笛を吹いているかのようだった。強風。
庭のつばきも、梅も、たくさん散った。

風に負けなかった、梅の小枝。
このたくましさ、見習って生きたい。
ような気もするけど、普通に風に散っていく梅のほうでもいいかな。
負けるひとがいるから、勝つひとがいる。
散る散らないは、勝ち負けではないけれどねー。


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03/06 18:35 | 「住」
台所考
kitchen.jpg

スチールウールのたわしを使います、
魚焼きの網、脂っこいナベ、こげつき、なんかを洗う時に。
1回こっきり、洗い捨てします。

casa brutus のキッチン特集で、
伊藤まさこさんも使っていますよ、
それを透明のガラスポットに入れて楽しく収納していますよ、
ってのを、立ち読みました。なるへそ。

よし、わたしも。
わたしは、スチールのポットにおさめました。
流しそばの棚の上の『チーム・こまごま』に、仲間入りさせました。

伊藤さんは、まんまの大きさで使っているようですが、
わたしは、いつものように3分の1とか4分の1でジョキジョキしてからね。
けちんぼのひとてま。

生活感のない美しいキッチンも、わるかないけど、
想像力が湧く台所、が好み。
そのひとがどんなふうに料理をつくって後始末するのか、
どんな動線で動くのか、
容易に想像できるような。

にしても、洗った牛乳パックとか、ペットボトル、
さかさまのそれら、常に流しのそばにあって、
なんとかならないかしら、というのは常なるわたしの懸案だったり。

でもやっぱり、牛乳の栄養は大事だし、
牛乳は紙パックがリーズナブルだし、リサイクルも大事だし、
なんでもかんでもキレイに見栄えよくはいかんものだよね。

いいのいいの、
生きる・食べるはそういうこと、きっと。
全部かっこよかったらウソウソ。

こうやって、よっしゃよっしゃ、いいのいいの、と、いっとき落ち着いといて、
でもまたふと、あの青い四角いさかさまを眺めては、
なんかいい手立てがないかしらね、
と考えてしまうというのもまた、人間らしくていとおかし、です。


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03/05 02:05 | 「住」
赤の日、青の日
blooch32.jpg

homspunシャツに、uniqlo赤カーデ。
レザーブローチ。




blooch2.jpg

HUMAN WOMAN カーデに、MUJIボーダー。
金工ブローチ。


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03/04 02:10 | 「衣」
おひなさん


3月に、なったどー。

わたし自身ではないけれど、
わたしのまわりではいろいろな変わり目が訪れて、
わたしまで変わっていくような心地のする、
春のまんなからへんの3月。

地面から足がふわふわと浮いちゃわないように、
あわただしいからって眉間にシワなんかが寄らないように、
大事なものをちゃんと大事にできるように、
ゆとりある心で、美しい、とか、ありがたい、を感じられるように、
自分に呪文をかけるよ。

「春の変化は、楽しいね、楽しいよ、楽しみだ
 春の変化を、楽しみます、楽しむ、楽しむとき、楽しめば、楽しもう」


** photo **
親指くらいのおひなさま、やっと出しました。
出したと思ったら、もう片づけの日。
年に3日ほどしか会えない我が家のお内裏さまとお雛さま、
見つめ合わせてあげました。七夕かっ。


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03/03 23:35 | 「住」
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