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コーヒー道
coffee2.jpg

コーヒーを手で淹れる。
コーヒーメーカーで、でなくて。
そういうのが、ちょっと楽しい最近。

あ、コーヒーを淹れるときは、椅子に座ってちゃダメね、ダメダメ。
カウンターにちゃんと立ってね、おコーヒー様と向き合う。
どこぞの喫茶店のマスター気取りで、真剣を装い、
わたしの鼻の穴めがけてほわほわと立ち上がってくる香りを楽しむのだ。

茶道があるなら、珈琲道、ってことば、あってもいい。
温度やら蒸らし方やら。
道具も、ナントカ式とかチョメチョメ式とか、あれこれあるんだね。

そういうのが、この本に書いてあったよ。
少し勉強を。

coffee3.jpg

わたしの、淹れるときは立つべし!論、は書いてなかったけど、
絶対に大事なことやと思うなぁ。
あ、載せてもいいよ・笑

おっとっと、絶対に、言うてしまった。

「絶対」「普通」という言葉を使わない。
絶対などないし、万人にとっての普通もまた、存在しません。


そう、松浦弥太郎本に書いてあったんだった。いかん。
にしてもこのコーヒー本。
写真が美しくて、わかりやすい本だった。
素敵なひとのコーヒー道具ものぞけるし。

今は、お湯を細く注げるポットがほしいんだよなぁ。
自分の台所に、ずっと前から在ったように、すっと馴染んでくれるようなポット。



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02/27 00:17 | 「住」
to U
もうすぐ3年かぁ。
大変だったことは、関東大震災ばかりではなく、
憂い、祈ることがそのことばかりではないけれど、それでもやはり。
あの時の不安と、今の少しの安心と、この先の光に、
思いを注いでしまうね、近づくと特に。

愛聴のこの曲を、今まさに、みなさんに。わたしに。
深く深く、遠く遠く、広く広く、届いてゆきますよう。
salyuも、天使みたいに美しくてかわいい。






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02/25 22:16 | 「読」「観」「聴」
白が着たい


梅、咲いた。
まだまだ着ぶくれしている毎日だけれど、
せめて色くらいは軽くいきたい。ライトにいきたい。
そんな気もちから、出番が多いよ、白いものの。

去年あたりからの青、
モナコブルーとかロイヤルブルーっていうの?あの青。
白と、あの青味との色合わせが、いま楽しい感じです。


*画像・スタイルメモ。
長男保護者会へ行った時の。
aterier naruseリネンブラウス、uniqloアンゴラカーデ。
si-si-sibirds wordsのブローチ。
下半身は、YARRA薄グレー縮絨半端丈パンツ、
黒タイツに、avril gau黒エナメルストラップ靴。


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02/24 18:57 | 「衣」
木のスプーン
spoon.jpg

大きな駅の通路なんかに、
業者さんが特設の売り場を広げている、金物市、漆器市みたいなのがあるでしょう?
あれいいよ。
なんというかこう、あんまりはお店には並ばない、
職人カタギなモノに出会えることがあるから。

今日の"めっけもん"は木のスプーン。
アイスクリームスプーン、っていう名前で売られていた。
うちでは、ジャムスプーンとして働いてもらいます。

すくう→ぬる
ひとりでいいシゴトしてくれそう。


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02/20 00:40 | 「住」
basic
n100.jpg

最近はこればっかり身に着けています。
マッシュルームカラーのカシミアストールと、白と紺のパンツ2本は、n100
チャコールと薄グレーニットは、uniqloカシミアラウンドネックボリュームセーター。

いい、いいと、聞いてはいたけれど、ほんとにほんとだ。
やめられんね、カシミア。
ストールは、巻いていてノンストレス、というかもう、癒されています。

n100コットンポプリンパンツは、張り感がたまらん。
体型カバー力含め、今のわたしにちょうどいい。
特に白いのが、重くなりがちな季節の今にちょうどいい
三つ折りロールアップがちょうどいい。

このbasicな色目に、
タイツやバッグで柄や色をさしたりささなかったりしながら、
それはもう制服のように日々。


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02/19 17:07 | 「衣」
気づきの2月
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節分も立春も過ぎて、東京にもどっすんと雪は降れど、
もう春のはしっこに立っているのだねぇ。

久々に、のこりもんじゃない昼ごはんをいただこう。
切っただけ、焼いただけ、なんだけど、豊かなきもちになりました。

そういうゆとりフルな時間や一日もあるけれど、
そりゃあやっぱり、折れる日、しおれる日もあって。

でもね、そんななかにあった時、
ひざをポン!とたたいて気づけたこと、あり。

湯船のなかで気づけたそれは、ものすごくものすごく当たり前のことだったよ。
マイナスのこころのまま、時間を過ごしてもなーんにも変らない、ということ。
まるで、空気みたいに近くにいる大事なヒトやコトの大事さに、
はっと気づけたときの新鮮さとありがたみにも似た気もちが、
ぷあーっと体に満ちていった。
なんで今までこういうふうにしてこなかったのだろうね、あはははは、と、
気づけたことで軽くなって、笑いがこみ上げた。

わたしのような、センギョウシュフという職業は、
生きていくのにとても大事な作業で日々が埋められているけれども、
センセーショナルな出来事も起こりにくいし、
スケジュールに過密さはあまりないことから、
マイナスごころを他のことで上書きしにくい。更新しにくい。

でもさ、しょんぼり感に浸ったって、
しょぼくれた原因をあっちこっちから眺めていじくりまわしたって、
大して状況は変わらないわよ、変わらない。
人生は長いようであっという間。
だったらそう、同じ時間だもの、
好きなことし、楽しいこと考え、過ごしましょうよ、ってね、思ったわけなのです。

それと合わせてもひとつ、ひざポン!で気づいたこと、ありまして。

今日のお昼ごはんみたい小さな幸福感だとか、
いろいろなサイズ、いろいろな分量で、あぁ幸福と思うわたしの日々。

幸福ってうれしいけど、少しこそばゆい。
ありがたい、と思う片方で、
いいのかな、いいのかな、申し訳ない、って思いがぷかぷか浮かぶ。
人生、プラマイゼロっていうし、プラスを使い切ったら、
あとはマイナスしか残ってないかもよ、という不安も浮かぶ。

こういう気もちはあまりよろしくないね、と、なるべくソッコーでしずめる。
どうしたら、そんな気もちがぷかぷかしないか。

あぁそうか、プラマイプラだっていいんだわ。
余ったプラスは、誰かのお役にたつように使わせてもらおう、そうだよ、そうだ。
わたしがプラマイマイ、のときだってきっと、
プラマイプラのひとのプラスをいただいて、助けてもらってるはずだもの。
えぇやん、プラマイプラ!
ブラボー、プラマイプラ!

応用編メモ。
このふたつの合わせ技。
①マイナスごころに傾いたとき、そこから突破するために、    
 遠慮せずに楽しいことをどんどんする。
 プラスにこころを傾けていく。
 幸せを受け取ることに、後ろめたさなど持たないで。
②そうやってあたたかな気もちになれたら、それを小さくでも拡散させる。
 豊かなこころをシェアする。
 やさしさのバトンを次のひとに渡す。 
 
わたし限定色の強い気づきなので(みなさんはすでにお気づきのことだと思うので)、
盛んに発信はしないけれど、
ひと月にふたつも、これからの人生を変えていきそうな、ひざポンの気づきができたなんて、
えらいわ、わたし、と自分をほめて育てるトシオンナ4度目。


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02/15 21:48 | 「想」
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