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はじまリズム


モクレンもサクラも終わり、ハナミズキの季節になりました。

夫と二女は変わりなくがんばっていて
長女と長男は、新しい生活がはじまリズム。
南の遠くと西の遠くへ、朝早くにいってきますと出かけ、
夜遅くにただいまと帰ってきます。

わたしはといえば、
早朝に、みんなの朝ごはんと弁当を、
夕方に、晩ごはんをこしらえ、
帰宅したそれぞれと、なんてことない会話やなんてことある会話をし、
夜中、まっくろくろのユニフォームや汗だくだくのウェアを洗い、
翌日のごはんや弁当の下ごしらえなんかをします。

ほかの家事だとか用事だとかをこなす合間合間で
自分のための時間をみつけ、
スキなところに出かけたり、
スキなものを見たり聴いたり読んだりします。

今日もおだいどこを片づけ、おふろから出たら、
ハイ、もう2時まわってるー。
やべ。4時半起床目標だってのに。

夜中に焼きあがったオレンジチョコパン、
がまんしながら、ワイン、くいっといっときます。
ふかーーーく寝るのだ。


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04/25 03:11 | 「日々」
素材


ここのところは、
ゆがく、とか、ふかす、とかしたものに、
少しいいお塩をパラパラ。

ふるさとの実家から、たくさん届けてもらう新鮮の中から、
今日は、福井は丹生郡の三上さんのおり菜、ザ・70円、をゆがきます。
春だ。春の味わいだ。

例えば、パテ、とか、香草ソース、なんて、響きそのものがもう幸せで、
時間と手間をかけたその深味にうーんとうなってしまうのですけれど、
こういう、素材そのものがいっちばんの主役デス、といういただき方も、
豊かで、贅沢で、感謝のひとしなです。

ゆがき上がったまだ温かい緑をぱくっとつまみ食いしながら思うのは、
わたしも、誰かの威を借ることなく、奇をてらうこともせず、
なるたけ自分らしい色合いで、
自分の素を大事にして暮らしましょう、ということなのでした。
と、ことばにするとなんだかカッコつけた風だけど、
なにしろカッコつけないでいきたいの、と、本当にそう思っているのでした。

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04/18 01:09 | 「食」
原点散歩


あがったりさがったり、夫も仕事でそりゃいろいろあるようで、
さがったり、なことがあった昨日だから、
そんじゃここは原点回帰、
夫の仕事がいよいよ始動するころに訪れた、
小石川植物園の緑でも見に行きますかぁ!となりました。

植物園めざして池袋スタート、てくてくてくてく。
東京の文京区の西のあたり。

そのあたりにわたしが20代の半ばに勤めた職場もあるので寄り道。
風にふうわり揺れるヤナギに、高い高いケヤキに、
ぽってりピンクのヤエザクラに、鉄棒や園舎やプールに、
「よ、ひさしぶり」と20年ぶりの挨拶を。

結婚をはじめたころの、茗荷谷の住まいにも寄り道。
ゆっくりと、あーだった、こーだったと懐かしんで、
行ってみたかった橙灯【daidai】で深い味わいのコーヒーをいただいていたら、
あれま、こんな時間。

寄り道ばかりの散歩。
植物園は次回のお楽しみに。

daidai.jpg


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04/14 08:12 | 「日々」
受験でおもうこと・2
s nyushi3

受験そのものがどうとかこうとかはおいておいて、
受験って大変だけど、ちょっといい。

今年はダブル、複数形で受験ズの我が家、長女と長男。
それなりの忙しさで駆け抜けながらも、
3年前の子の受験・初体験の時に感じたいいコトみっつ、
今回も味わっていました。

ひとつは、彼ら自身が自分で自分の歩く道を決めること。
こうしてことばにすると、簡単なことで当たり前のことのようだけど、
決めるまでに迷って、自分に問うて、
目標を定めていくことは、大事なことで必要なこと。
悶々としている間の貴重な時間も、
決めてまっすぐにそこに向かおうとする真剣なまなざしも、
とってもいいです。

ふたつめにいいのは、
挑む彼らの後ろから、ハードにソフトにサポートして応援して、
家族でぎゅぎゅぎゅっとつながる一体感。
自分の時代の受験と比べてしまえば、
過保護さに疑問、億劫なことも多いのですけれど。
彼らを甲子園で闘う選手に例えれば、わたしらの位置は、
アルプススタンドでメガホン大声援の部員というより、
監督というより、
ベンチの控え選手の近さ。
(代わって出場したい気もち、なのです。
 とはいえ、絶対に出場しないし、できないですけれど。)

みっつめにいいのが、
どんな結果になろうと、強く望まない結果になろうと、
その子その子、まるごと引き受ける決意を、親としてあらためてできること。
ご縁のあった道を歩む彼らを、にっこりと眺めて見守り続けるよ、
という覚悟をあらたにできること。

そんなこんなで、ふたりはこの春から大学生と高校生。オメデトウ。
わたしたちにも経験と喜びとをアリガトウ。

*photo*
ひとあし先に行き先が決まった長女がこしらえた御守for長男。


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04/05 07:13 | 「子」
welcome!
living.jpg

忙しくも楽しかった、3月。
だってだって、おひさしぶりのいろーんな方々が、わが家へ次々と。
How happy!

わたしが大スキなこの家で、
みんなが寛いでくれていると思うとうれしいし、
わたしなりにそーっと、
気遣いと気づかれないよう気遣いをする自己満足があるし。
ホコリが取り払われた部屋が、
すぅっと清らかな空気に包まれる瞬間が気もちいいんだし、
普段のわたしらの暮らしを隠さず、カッコつけず、
の塩梅を考えて部屋を整えていくこともちょっと楽しいんだし。

この勢いで、ほうったらかしの庭も、あそこもここも
手入れ、がんばります!と誓う春。

よかったらいらしてくださいませね、みなみなさんも。福の神々さまも。


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04/05 03:30 | 「住」
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