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ボールのようなことば。
ball no you na 1

糸井重里「ボールのようなことば。」
味わいました。

この世にもあの世にもたくさんいる、わたしが尊敬する人。
そのたくさんの人たちを仲間分けするとして、
糸井重里、金子みすゞ、山田ズーニー、
このお三方は、同じお仲間。

見えないもの、見えないところ、を豊かに想像、
そこに穏やかな眼差しを配って、
多彩なことばで表現、わたしに届けてくれる、という意味で、同じお仲間。

この本のそこここに、
糸井さんの千里眼が、鋭く、優しく、眩しく、楽しく、光っています。

わたしのココロと光り合う一節。
そんなことばが綴られるページには、
△に折り目を付けて、いつでも触れられるように。


ball no you na 2

例えばこの折り目のページには、この文章。


「かっこいい」ことのなかには、
微量の悲しさが含まれているような気がします。
逆に「ちょっとださい」ということのほうに、
調和的な、満ち足りた美しさがあるんじゃないか。



「微量の悲しさ」だなんて!
言えそうで言えない、味わい深いことば。

わたしがずぅっと前に感じたこと(blog記事;かけとかぬけとか)に、
ほらね、ちょっとだけつながる、って言いたい気もち。
それこそ、微量のつながりで。

装画にも魅かれました。
松本大洋さんという方でした。

眺めると、なんでか、アタマの中にミスチルの「Any」が流れてくる…。




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05/25 01:07 | 「読」「観」「聴」 | CM:0
うまくないわけがない


きゅうりとササミのアボカド和え。
『飯島奈美さんのレシピブック1』より。

飯島さんなんだから、うまくないわけがない。

きゅうりとササミとアボガドを、
レモンと塩とすりごまでの味付けするんだから、
うまくないわけがない。

さっぱりでクリーミー。


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05/25 00:08 | 「食」 | CM:0
GWメモ
yakyuu2.jpg
*photo* 5/5の練習試合、マウンドの息子。


夫と息子S坊が同時に声を揃えて「たぁだぁいまぁっー!!」と帰宅したのは、
GWがあけた、月曜の晩のこと。

ふたり、テンション高いんですけど。

理由がわかった。
最寄駅からの帰り道の夫、塾帰りの長男S坊の背中を見つけ、
猛ダッシュして、S坊に追いつき、一緒に帰ってきた、ってわけで。

怖がりのS坊が言う。
「おとーさん、後ろからダーってくるからさ、まじ、びっくりしたしー!」

いやいや、S坊。
かーさん的には、
「あなたのとーさん、後ろからダーって走る元気があって、まじ、よかったしー!」だ。

いい意味で仕事を人様に振るのが上手で、
ハードな仕事、殺人的スケジュールも、なんとかこらえてきた夫でしたが、
ここんとこ、年齢のせいもあるのか、やはりオーバーワークにギブ気味…。
となりにいて少し心配していました。

だけど、今日は、息子に向かってダッシュの元気。
元気で何より。元気が何より。
ちょっとほっとしたし、うれしかったし。

夫が言う。
「このGWで、自分をリセットできたからかなぁ。」
…そりゃよかったです。ほんと、よかった。

今年のリセット・ザ・GWを振りかえってみる。

例年どおり、子どもらの大会や練習試合であちこち飛び回っていたけど、
それ以外の時間は、夫の希望で“家におこもり”“家ごはん”でした。
わたしとしちゃあ、ふらりとどこかに「遠足」にでも行きたい気持ちもあったけれど、
よしよし、つきあいましょか、と“家時間”三昧。

とにかくは、ふたりで“おこもり”でした。
夫はパソに向かって、もくもくと仕事をして。
わたしは、ゆるゆると家事をして。
あとは、かねてから開催の“断捨離”まつりを。

“家ごはん”メモ。
やってみてなかなかよかったのが、庭にホットプレート持ち出しのインスタントBBQ。
準備、片付けが炭をおこすよりお手軽でした。
みんなでこれはいいねと、リピート。休み中に何度か実行。

“断捨離”奮戦メモ。
今回の断捨離対象は、ラックやカリモク風ソファー他、大物がたくさん。
えらいこっちゃ!ってわけで、リサイクル屋さんに来てもらうことに。
普段から「レトロ」に触れに古道具屋をめぐっているので、
ある程度の古いものの価値アリナシはわかるつもり。
取り揃えた新しいもの、古いもの、
業者さんの手間を考慮した上で「チャリン!と小銭で買い取ってもらう」算段。
ところが逆に「こっちがお支払して引き取ってもらう」ことに!
ほんまでっかー?
対応したのがオンナのわたしひとりだけだったからか、
うまい具合に話術にもはまり、足元しっかり見られに見られた感。
(最後に夫に出てもらったら、なんとなく態度が変わったので、
 最初からお願いすればよかった…。)
そうだよね、世の中そんなに甘かぁないよね、ここはしゃーないか、と
納得いかぬ気持ちを抑えて、引き取りをお願いしました。
リサイクル屋さんのトラックを見送り、去りゆく愛用物に感謝のバイバイをした後、
家はスッキリしたのに、心はスッキリせずで、
悔しさこみあげ、プリプリと怒っているわたしを見て、笑う夫。
あーあ。ま、いっか。

そんなGW。
夫が心身リセット。
インスタントBBQをリピート。
大物リサイクル。

「3R」な2012GWでした。


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05/11 00:23 | 「日々」 | CM:2
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