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runrunrun


minaのボディーバッグ。
同じminaのバッグでも、冬モン、っていいね、と思う。
ウールとか、コーデュロイとか、生地がしっかりしていて、
柄の素敵さが生きる感じがシマス。

runrunrun、なんて、ネーミングにも惚れちゃうじゃない?
トーン落ち気味な時なんかにも、
ルンルンルン、とか読んじゃって、
走れ走れ走れ、とか訳しちゃって、俄然、元気出るじゃんか。

↓のワンピも、手に入れてみたいぃぃぃ。
だけどさ、コレ来ておでかけ♪…しているワタシ、
想像してみても、リアリティをもっては浮かんでこない…。
あぁ、こんなにこんなにかわいいのだけど、ねぇ。

runrunrun-op-re6-thumb-660xauto-48825.jpg


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10/27 00:05 | 「衣」
あいくるしい


ハマってしまいまして、お昼のドラマの再放送に。
野島伸司脚本の『あいくるしい』。

田舎のゆるやかな自然、昭和の家(画像)。
野島伸司独特の、生きづらさと不器用さを抱えた人たちの、闇と光。
でも、強くて。でも、まっすぐで。
強さに裏打ちされたやさしさがあって。

その中でもとりわけ、この舞台のキーマンである少年、幌(ほろ・神木隆之介)、
きらきらと、すなお、きよらか。

幌とおじいちゃん(杉浦直樹)が、おじいちゃんの職場の天文室で、
おだやかに会話するシーン、幾度となくあります。
きれいなことばを互いに語る、そのシーン、好きなんです。
天文室だから室内なんだけど、とても空気が澄んでいて、
天文室だから無機質な感じなんだけど、温かい空気で、
ほっとして、解き放たれるよう。
好きなんです。

心揺さぶられる数々の場面にかぶさって流れるのは、
マイケルジャクソンの『ベン』
…切なさMAX。

年齢のせいか、瞬殺で泣けるのですが、
きゅーっと心が動いて、泣きそうになると、両肩から両手の甲に、何かが走るのです。
神経伝達物質とやらが走っている?…それにしちゃ遅いし。
感情が揺さぶられすぎて、脳や目のあたりで済まず、
末端にまで何かがあふれてきてる?
フシギナゲンショウ。


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10/26 13:59 | 「読」「観」「聴」
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