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コシガヤ


場所、越谷レイクタウン。
ひにち、東京に積雪のあった翌日。…でも、決行。
交通手段、Mちゃんはダンナサマの運転、あたしは電車。

そんなして、Mちゃんとやっと会えたのです、11年ぶりに。るんっ♪

Mちゃんとの出会いは、16年前の冬の茨城の産院。
ふたり、同じ日に、人生初、いきんだ。
あたしの方がちょっと先で、オンナノコを、
Mちゃんの方がちょっと後に、オトコノコを。
それからの、ウレシイウレシイご縁。

3時間、しゃべりっぱなし、笑いっぱなし。
オオアジなあたし(笑)とは違う、
何年経っても変わらない、Mちゃんの、キュートっ☆なカンジ。
…Mちゃんのことダイスキなダンナサマ、Mくんのキモチ、
ほんと、わかる気がする。

Mちゃんからの贈り物。
思わずにっこり、赤の手ぬぐい。
他にもかわいい2品、いただいて。
『元気』と『パワー』も、いただいて。

アリガトウ、Mちゃん。
また、ふたりの『まんなか』で、日々を笑おう。語ろう。


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02/23 07:41 | 「日々」
イノカシラ
DSC06736.jpg

細々とココ、へっぽこblogを続けていて、
ワルカッタことはひとっつもなく、ヨカッタことばっかりなのだけれど、
ヨカッタこと、の最近のナンバーワン。
中学時代の友Nとつながれたこと。

互いの引っ越しなどで途切れていた年賀状。
途切れる前に「blogはじめたよー」と知らせた賀状を、
N、とっておいてくれたようで、
古いそれを辿って連絡をくれたのでした。
バンザイっ!

Nと、ウレシイ約束。吉祥寺。
うちの女子高生が、まだほよほよしていた頃、
あん時の住まいの日立に遊びにきてくれた以来…。

15年ぶりの再会のはじまりは、ハイタッチで。
先ずは八十八夜で昼ごはんとビアー。
その後、井の頭公園散歩。
中道通りも往復、歩き疲れたので横尾でお茶。
サカナ系の強い居酒屋で夜ごはん。

だいぶ昔の、少し昔の、ごく最近の、いろーんなハナシ。
井の頭の緑を、水辺を、眺めながら、
にぎわう通りを歩きながら、
海鮮鍋をつつきながら、
その場では言わなかったけど、あたしは思っていたのでした。
あたしたち、お互い、がんばってきたねぇ、って。
ふたりとも、やっぱり『左脳ニンゲン』だねぇ、って。
コトバ大事で、コトバ選んで、コトバ尽きず、の楽しい12時間!でした。

画像は、井の頭の弁財天さん。
大学時代から何回も井の頭公園に来させてもらいながら、
はじめてお参りしました。

お堂の鮮やかな赤と青と、木々の緑。
それをおさめようとカメラをかまえ、
その視界に、Nの姿も入るまで待つ、故意に。
勝手にカクシドリ、ごめん。

井の頭の弁財天さん、
弁財天は、弁才天、でもあり、
つまりは、財と才をお授け下さる弁天さんだそうです。

やったよ!Nっ。
たっぷり境内で時間を過ごしたあたしたち。
財も才も、授かったどー(笑)
(授かった財と才は、自分とお人のため、有効につかわせていただこう。)


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02/22 16:07 | 「日々」
ヒトハキモチ


2/11付のほぼ日の「今日のダーリン」の文章。
よいんです。
ココ↓に書き留めます。


****************************************************************
 昨日、ぼくのお墓には、
 「手ぶら歓迎。ひやかし歓迎」だと言いました。
 お墓参りには何を持って行くべきだっけ、
 というような「常識」があるんだろう、
 ということは、わかるのですが、
 そんなの考えなくていいよ、とね、
 主人公の死者がじぶんであるだけに、
 気持ちよく言えたわけです。

 「ああするべき、こうするべき」というルールのせいで、
 せっかくのこころが行き止まりになっちゃうことって、
 とてもたくさんあると思うんです。
 お墓参りにしても、お葬式やら、結婚式やらにしても、
 「社会的に恥ずかしくないふるまい」は、
 「常識」としてしだいに決まってきています。
 
 ぼくの記憶をたどってみれば、
 葬式の参列者が、
 いま「常識」とされているようなかたちで、
 みんながみんな「黒い服」で揃っていることは、
 昔はなかったように思います。
 亡くなった人を悼む気持ちが、まずあるわけで、
 どう「正しい服装」をしているか、なんてことは、
 いちばん大事なことではないのは自明です。
 
 「常識」という名のルールを盾にしながら、
 人を責めるというのは簡単なことです。
 ぼく自身にしても、どういうふうに「ルール」を守るか、
 得意なことでないだけに、よく悩んだりします。
 「ああするべき、こうするべき」を違えると、
 社会的にとても恥ずかしいことになっていますから。
 でも、それがいちばん大事なことだとは、
 考えないほうがいいと思うんですよ。
 「ルール」は、勝手に進化して、
 ますます細かく、ますます厳しくなろうとします。
 そういうの、いやだなぁと思ってるものだから、
 おれのお墓は「手ぶら歓迎。ひやかし歓迎」だよ、と。
 そういうことを言ってみたくなったんですよねー。
 ま、実に当たり前のことですけれどさ、
 「人は、気持ちだよ」と、ね。
****************************************************************


ぎゅぎゅっ。つかまれた。
特にココ。

「ああするべき、こうするべき」というルールのせいで、
 せっかくのこころが行き止まり


なるほど。こころが行き止まり、かぁ。なるほど。

もうひとつの、ぎゅぎゅっ。

 ま、実に当たり前のことですけれどさ、
 「人は、気持ちだよ」と、ね。


…ココは、あたしが最近感じていたことにつなげて、
「そうだっ、ソレだった!」と思ったのでした。

「お人やモノやコトにヤワラカに、
 だけど、自分のゆるぎないモノサシを持とうね」なんてことを、
ひとつまえで思って、書き留めましたのですが、
「そうだっ、『あたしのモノサシ』は
 イトイさん書いているところの『ヒトのキモチ』だっ!」と、思ったのでした。
常日頃、そうありたい、と、
先ずは、そうありましょう、と、思ったわけなのでした。

見ること、聞くこと、考えること。
それもアリだね、これもアリだね、って、手広くやってるうち、
自分がホントに大事にしたいことがわかんなくなって、迷子になってしまったら、
…そん時は、原点にかえりましょう、ってことですね。
「ヒトハキモチ」だという原点に。ね。


*photo*
末っ娘女子と吉祥寺デートしたのは、ある土曜の昼下がり。
歩き疲れて 横尾 でお茶を。
森田幸子さんの靴のポスター、いつか手元にこないかなぁ。



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02/15 01:57 | 「日々」
きょうのひざした
DSC06728.jpg

柄×柄がアリ、な風潮は、
柄ズキのあたしにとったら、ものすごくうれしいこと。
楽しいね。
映画「かもめ食堂」のサチエの花柄シャツ×花柄エプロン、
かわいかったね。

…回顧。
黒の靴には黒のベルトを、黒のカバンを、茶には茶を、
って、キッチリ合わせてた頃って、むかーしあったよなぁ。
そこ間違うとイケテないんじゃ?って、頑なに。
その時はカタイとは思ってなかったけれど、カタカッタんだなぁ。

『わざとハズス』が、なんとなくかっちょいい今。
『逆にアリ』を、楽しんじゃう今。
黒に茶はモチロン、甘め×ミリタリー、ダサカワ、オジカワ、とか。

着るモノ身につけるモノを自由に合わせる、『アリだよアリ』の感覚で、
どんどんヤワラカクなっていってくあたしは、
並行して、お人に、モノに、コトに対する見方も、
どんどんと広がって、ヤワラカクなってきているような。

更新され、進化し、多様化していく、世の中も。
カタカッタあたしは、ちょっとずつヤワラカクなって。
ただ、いろんな考え方、いろんなケース、ミスマッチも、破天荒も、
アリはアリと、ヤワラカにうなずけはするけれど、
じゃ、それらをホントの意味で受け容れられるのか、と言えば、
それは別、という気がしています。
自分のモノサシは、カタメに、ゆるぎなく、ちゃんと持っていたいかな、と、
いいトシだからかな、なんて、そんなふうに思うのでした、今日は。
…明日はまた違ったふうに思うのかな・笑。


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02/08 20:27 | 「衣」
ヒヤシンス


咲いた!ひとつめ。

こんにちは。
お目覚め、だから、おはよう…か。

くんくん。
香りをかごうと鼻を近づけました。

一瞬で、びゅーーーんっ、記憶は小学校の教室の窓際へ。
ヒヤシンスの香りをかいでいる、小学生の、あの時のあたしへとタイムスリップ。

そしてまた、一瞬、ふぅわり、包まれるような感覚に。
「大丈夫だよ」って声が聞こえた気がしました。


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02/04 15:49 | 「住」
ウズラ


mina perhopnen 展示会「進行中」を訪れた時
オーダーしたウズラバッグが届きました。

10数種類あるテキスタイルから、
お好みで表裏の柄を選んでつくってもらう、セミオーダー。

「この冬にサシタイイロは、キイロだよー」
「あたし、ウマドシなんだよー」
で、ガワ生地ふたつ、選びました。

…のですが、“あたしにしちゃ随分と攻めた感”もあったものですから、
その後クールダウンしてウズラちゃんの到着を待つ間、
その心中は、「どうなの。どうなのぉぉぉ?(不安)」なカンジでした。

が、ふむ。いけますがな。

こっからの、お楽しみね。
洋服、どんなんに合わせましょかね、っと。

バッグで攻める分、
じゃ、洋服は守りに入って引き算、シンプルにするか、っていったら、
それは逆にナシ、の感じ、するよねぇ。
このバッグから拾った色のガラもんとかで攻め気味にすると、
かえってバッグのキャラの濃さが浮かずに落ち着く…
そぃやっ、これやっ!
あとは、サブバッグで色調整、ってのもあるよねぇ。

この攻めバッグが、あたしの中でしっくりまろやかに落ち着くまでは、
バッグ基点、…すなわち、今日はこのウズラちゃん持ちますよ、を前提にして、
着るもん、決める、っていうそんな日々のはじまり。

ん?なんだろ、この感覚。
ほんとは、柴犬とか飼ってると「らしい」って言われるヒトなのに、
ひょんなことから横文字のオサレ系ワンちゃん、
飼うことになっちゃった、わー、きゃー、…的にウカレてる感じ。


DSC06720.jpg


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02/02 04:12 | 「衣」
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