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おべんと
おべんとづくり。
夫のは、要る日、要らない日あって、週に数回だったのが、
この春からは、高1長女が加わり、毎日。土曜日も。

女子なのに、意外とガッツリ系とか、ボリューミィ系を準備。
食べ盛りスポ魂女子だからか、年柄年中腹減りで。
おべんとプラス、菓子パンを、わざわざ袋むいて、ラップに包んで持たせたり、とか、
(↑そのままでもいいんだけど、なんでだろ、あたしの小さなこだわり)
またはプラス、保冷剤代わりに、冷食のチーズドッグや今川焼を自然解凍で、とか、
はたまたプラスで、100円カップゼリー凍らせたの、とか、
そんな、別腹系も準備して。

毎日やってみると、
「あたしの」おべんとづくり作業と相性のいい容器、がわかってきまして。
ジップロックコンテナ系とか、タッパーウェア系とかの、
透明でシンプルで、深さのあるヤツ。
これが一番、あたしのおべんとづくり向き。

かわいげはあんまりないけどね、
全体のイメージがわきやすいし、
深いと詰めやすいし、
使わない時にかさばらずに収納しておけるし。
わっぱも欲しいんだし、使いこなしてみたいんだけど、
今のあたしには、今のあたしの使いやすさでいきますよん。

(器の好みも、同じ方向へ向いている気がするなぁ。
 デザインで奇をてらわずに、
 白系、盛りやすい、のせるものが映える、のがいいなぁってね。)

幼稚園時代に作ったおべんとさん、画像で撮りためたな、そういや。
今回もたまに撮ってみましょ、と。



DSC06088.jpg

照り焼きチキン丼。
ちくわの磯部揚げ。切干しの煮たの。スティック野菜の浅漬け。ミニトマト。
アメリカンチェリーと凍らせたひとくちゼリー。





ビタントニオのホットサンドメーカーが我が家にやってきたのです♪
お試しで、ハムチーズホットサンド、あんバターホットサンド。
チキンナゲット。サラダ。イチゴ。



DSC06154.jpg

今日は娘はおべんと要らないんだって。
夫、暑さでバテ気味。なのでうな丼。
揚げ茄子を大葉と味噌で合えたの。ブロッコリー。ミニトマト。さくらんぼ。
この夜は懇親会に出席、おべんと箱の入った手提げを持ち歩くのはチョット、
ってわけで、捨てられる容器で。
(おかずを入れる、小さいサイズの捨てパックはなかったんで、
 おはしとおかずの入れモンだけは、スマンが、お持ち帰りでお願い。)


*ミッキィも、秋から始まるおべんとづくり、がんばれー。
 ってか、また情報交換もし合って、お互いがんばろねー。


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07/14 03:29 | 「食」
おしえあわない
1ヶ月ほど前に書いた記事、つまんなくてうれしい
「これでもかとあふれるほどの情報をもらえるのんは、ウレシイのだけれど、
 待てよ、それじゃつまんないかもよ、足りないくらいがちょうどよいかもよ、
 足りないところから創造や想像が生まれるかもよ」
って思って書き留めたもの。

こんなこと思ってんの、あたしだけぇ?って、自信もなかったから、
あんまり偏よった意見にならんようバランスとりつつ、チャラけつつ、で、
ライト目な文章となっていますが、
あれはあれで、わりかし推敲に時間がかかっていまして。(あれでぇ?・恥)

そ・し・た・ら・ばっ!
7/9のほぼ日、糸井さんの「今日のダーリン」に、こぉんな文章↓が。
「今日のダーリン」は、コンテンツとして残っていかないもんなので、
その日あわててメモっときました。

少数派と思っている自分と、
似たような、かぶってるような思いのお人がいらっしゃるってことが、
それも、アノ糸井さんが、ってことが、単純にうれしかった。
…ので、ここに全文転載させてもらっときましょう、ってな次第です。
(特に最後の段落の「贅沢な情報とのつきあい方」ってことばに、
 酔いしれたり、ほほぉーっ!とうなったり。
 さっすが、糸井さん。)

******************************************************************************
・誰もがインターネットに接続できるようになって、
 ふつうの人が考えつくような疑問については、
 1分もあれば、「答え」が見つかるようになっています。
 知りたいと思うことの内容によっては、
 はたしてその答えがじぶんにとって適当なのか、
 かえって迷わされてしまうことも多くあります。

 それにしても、「わからないまま」になってる問題は、
 どんどん少なくなっていると言えるでしょうね。
 ぼく自身でも、いわゆる「ぐぐって」知った気になって、
 それで考えることも思うこともやめにしちゃってること、
 ほんとにいっぱいあります。

・本人はおそらく憶えてないでしょうが、
 ぼくにとって知りあいでなかったときの
 立花ハジメさんが、珈琲店でこう言ってたんです。
 雑誌の『popeye』が「50年代特集」をやってることに、
 「あーあ、こういうのやっちゃうと、
  すぐ終わっちゃうんだよなぁ。
  せっかく50年代をちょっとずつ
  楽しもうと思ってたのにぃ‥‥」と言ったんです。
 ちょっとずつ知っていくのは、「遊び」なんですよね。
 でも、本職の編集者とかが専門的に追いかけて、
 どこにも負けない特集をつくるのは「仕事」です。
 そのちがいを、当時の立花ハジメさんは、
 少年のように嘆いていたんだろうなと思うわけです。

 いまは、「遊び」で「仕事」で、集めた情報は、
 インターネットに「上納」されていきます。
 おかげで、それはみんなの役に立つんですね。
 ただ、知られてお終いになっちゃったりもする。

・「知ろうとしない、教えあわない」という
 贅沢な情報とのつきあい方も、ぼくはあると思うんです。
 ちっちゃいことなのですが、うちの近所に、
 妙にスズメの集まる木があるんですが、
 それについて、ずっと「どうしてだろう」と
 いちおう考えては、そのままにしてます。
 いずれ、そういう話をなんとなくどこかでしてるうちに、
 その答えもわかるんでしょうが、わからなくてもいいや。
******************************************************************************


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07/10 07:23 | 「想」
こうえんじで


「高円寺の古着屋巡り、しよ♪」と、Cちゃんとウレシイ約束。
その昔1年だけ高円寺勤務だったのと、
最近、一番上の高1女子とぐるぐる古着屋めぐりしたのとで、
高円寺については、Cちゃんより、ハナクソほど先輩。
路地裏やら、パルの何軒かの古着屋を、ふたりでゆるーくまわりまして。

で、私は、こーんなアメリカ古着のスカートを連れ帰りまして。
青いカモさん?の行進に、
ベタなチューリップに、ぷぷぷっと笑っちゃって、
ポッケの縁取りに、くらくらっときちゃったので。

タイト目のGジャンとか、
紺×白の細ボーダーとか、
homspunのシンプルなTシャツに、レギンスとか、ね。どうでしょう。

ひと休みの昼ごはんは、ヒトソラで。
ほんのりあったかい、できたてベーグルサンドも、
お会計の後、
ドアのところに立って最後までお見送りしてくださる店主さんのお辞儀も笑顔も、
とってもよかったでした。

あたしは古着屋さんめぐりでウキウキしていたもので、
さほど疲れてはいなかったけれど、
疲れ具合次第では、かなり沁みる、結構効く、と思うなぁ、ほんのりベーグルとお辞儀。

DSC06152.jpg



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07/09 22:24 | 「衣」
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