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おおみそか
年賀状

年賀状をやっと(汗)
松の内までにはお届け、が目標というゆるさ。
すみませんっ!

毎年、駄文を写真の横に。
文章は私の担当なのですが、
オールマイティーな内容で、おしつけがましくなく、
重い内容にならぬよう、へりくだりすぎもせず、
さらり、気持ちよく読み流せる感じのものに、
…と思うと、なかなかことばも降りてこず。ふぅ。

そうやって、うぅむ…と生みの苦しみの中にいると、
お気楽なココの場所のありがたさを思い知ります。
思うことをつらつらと、自分よがりなことばで表すことができるのって、
そういう場所があるのって、
なんて幸せなことなんでしょう…と思うわけです。
読んでくださる方がいることも、とてもありがたく。
何かの形で感想を伝えてくださることも、またありがたく。
むくむく感謝の気持ちの湧き上がります。
ありがとうございます、ほんとにほんとにっ!

そんなこんなで大晦日。
明日からは、2009年になり、1月に。
「年」と「月」が変わるだけといえばそれまでで、
「私」は何も変わらないような気がしているけど、
でも、「私を更新する」にはいいきっかけになるんだろうなぁ。

さて、明日からもぼちぼちと。
歩いたり、走ったり、止まったり。
「にこにこ」を心がけていきますかーっ♪


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12/31 13:12 | 「日々」 | CM:8 | TB:0
せんめんじょで
CF.jpg

今日、洗面所で、
顔の産毛を剃りながら思ったのは、こんなこと。

お手入れをさぼっていた私の、顔の産毛がふさふさしていても、
危うく眉毛がつながりそうになっていても、
鈍感でいてくれた夫に、ありがとう、って。

故意に気づかぬふりをしてくれていたわけではないと、
それは、長年のつきあいでわかるのだけど。
故意だろうが、生まれもってのものであろうが、
私には、この夫の鈍感さがとてもありがたくて、ちょうどよくて。

そう思ったのって、よそ様のだんなさんと比べて、とか、
具体的に、他のご夫婦、カップルのエピソードがあって、とか、
相対的な何かで思い及んだことでは決してなく、
シェーバーを動かしながら、
ただただ、うちのひとのことをぼんやり考え、
ただただ、うちのひとの鈍感具合が、
私の「抜け」とか「スキ」に、ぴったりでありがたい、と、
そんなふうに素朴に思った昼下がりなのでした。

「自分にぴったり」とかって言っちゃって、
自分中心な匂いがプンプンで、口幅ったく思うけど、
でも、ある日の洗面所での、あの一瞬、
誰とも比べずに「自分が足りていてありがたい」と思えたあの一瞬。
こそばゆいうれしさがこみあげました。


*photo*

うちの洗面所の床の、クッションフロア。
(業界用語?では『CF』というらしいです。)
昭和40年代の中古の家ならではの宝物。
好きなんだよなぁ、こういうの。


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12/16 14:49 | 「住」 | CM:8 | TB:0
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