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きょうもありがとう
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![]() この春から手帖使いを復活することにしました。 あまり使わずお蔵入りしていた赤い革のカバーに、 この4月始まりのレフィルを装着。 カバンに入れて持ち歩くと、 赤い革、更にいいアジ出てくるかな。 まるで、新1年生のランドセルの赤のような、赤。 1年生みたく、ドキドキワクワクしながら、がんばりますかね、私も。 この春の我が家には、子どもたちの進級以外に新しいことは何もないのに、 なににつられてか、私ったらまるで忙しいような気分になっちゃって、 手帖、持ち歩こうとしている自分が、おかしいのだけれど。くくくっ。 それにしても、春ですねぇ。 例えば、新芽の緑いろ。 例えば、沈丁花の香り。 例えば、木蓮の蕾のふくらみ。 見つけてはにっこり。 あぁ、春っていいです。 「ありがとう!」 「おめでとう!」 「がんばって!」 「ずっと応援しているよ!」 「きっとまた会おう!」 春は、そんな耳に嬉しい言葉たちが人と人の間にあふれる季節。 本当に春っていいです。 ![]() 恵文社から連れ帰ったのは、 北陸製菓のビスケット、ユレーカ、も。 出会った瞬間、文句なし、ジャケ買い決定、でした。 あまりのかわいさに興味が湧き、ちょっと調べてみたら、これは、 60VISIONの企画に北陸製菓さんが参加して 新しくつくった、hokka60(ホッカロクマル)シリーズのもの。 恵文社に置いてあったのは、袋タイプだけだったけど、 サイトをのぞいていたら、 瓶タイプにも、惚れてしまいました! なにっ!?この、育てたくなる瓶のかわいさはーっ!! どの瓶もかわいいんだし。にへら〜。 …と、瓶に、鼻の下のばすオンナ。 いつか会えたら、 空いた瓶に、何を入れましょう。 秋にどっさり拾ったどんぐり? 毛糸だま? コインを入れて貯金箱に? いつか会えたら、 ふたが少し錆びて、ガラスがくすんで、アジが出るまで、 一緒にいましょう、ぜひ。 「すっかりうちのコ」になるまで、ね。 ![]() 今年のおひなあられは、こんなのを。 京都駅のおみやげ屋さんで。鳴海屋さんの。 完全見た目重視の、パッケージ買いだったけど、お味もよし。 チョコのほろ苦甘い後にやってくる、ひなあられの香ばし甘い風味で、 2度おいしくてグーだったのでした。 (来年も手に入れたい、と思うほど。) 1日早いけど、家族5人が揃う2日の夜ご飯で、 お節句のお祝いを、ささやかに。 「今年も無事にお節句迎えられてよかったねぇ、かんぱーい!」 って、カルピス飲んで、ごはん食べるだけ…、 お祝いといっても、それだけなのだけど(笑) ![]() 年々感じるのは、 こういう、ちょっとした日のごはんづくりが、 少しずつ楽チンになってきていること。 子どもらをまきこんで、まかせちゃえるから、かな、多分。 今年は、手をかけずに、 フツーのおかずと、お雛様かまぼこをワンプレートに。 盛り付けは、子どもたちが。 それから、長女が最近よくつくる、求肥餅byレンジで、苺餅。 こしあんでお化粧した苺を、求肥餅でくるむだけのお手軽さ。 なので、これはほとんど子どもらが担当。 餃子にしろ、クレープにしろ、 子どもたちメイドのものって、なんでこんなに美味しいんだろうと思う…。 引き算なしで、足し算ばかりでつくってくれるから? 食べる時、子どもがニコニコするから? それにしても、この苺餅の、愛すべき不恰好さ、 なんとも言えず(笑) ![]() 恵文社で、気になった絵本は、 こっぷとこやたちのひとりごとでした。 谷川俊太郎さんだから、好きなのではなく、 好き、と思ったら、谷川さんだった、ってわけで。 またどこかで出会って、ゆっくりめくりたいと思う絵本です。 恵文社では、↑こんなお菜箸も、連れ帰ってきました。 昨年からかわいがり始めた、木のおたまさんの妹分として仲間入り。 このおたまさんも、使ってまだ4ヶ月ほど。 日はまだ浅いけど、新しい木のものと並べてみると いい具合に年季入ってきてるのがわかって、ちょっとウレシイのでした。 おたまさんも、そしてこのお菜箸も、末永くよろしくお願いしたい、です。 ちょっとやってみたいと思うのは、 わっぱのお弁当箱に、こういうお菜箸でおかずを詰める、の図…。 が、残念ながら、わっぱ、持ってませーん(笑) |
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