
我が家もクリスマス、でした。
ほーりーないと!
いろいろなサイトやblogのあちこちに
「皆さんも素敵なクリスマスを♪」なんて書いて下さっていて、
勝手にうれしがって、あったかくなっていました…。
おかげさまで、我が家も5人揃って楽しく。
夫が何度も
「○○(中1長女の名前)とこうやって一緒にクリスマスできんのは、
あと数えるほどしかないんだよなぁ…」とか、
「megが無事に退院できたから、
こうやって5人揃ってクリスマス迎えられるんだよなぁ、よかったなぁ」とか、
「ほら、おまえら、おかーさんが退院してきてくれたから
こうやっておいしいごはん、食べられンだぞ、感謝せーよ」とか、
繰り返し繰り返し言うので、ありがたかったり、ちょっとくすっとしたり。
よーっしゃ、そんな夫クンには、
張り込んだビフテキ(昭和語)のお肉、私のひときれあげちゃうっ!
子どもらデコレーションの生クリームケーキも、
大サービスでおっきく切ってあげちゃうかんねー。
家族のこういう思いって、誰かひとり、が言葉にしてくれるのがいいのかも。
そして、その誰かの言葉に、他のみんなは大げさに反応せずに
にっこり笑うくらいか、
「もぉーそれ、何度めぇ?(笑)」なんて突っ込むくらいが、なんかいい。
みんな気持ちはおんなじで。
でもちょっとだーけ、一瞬だけ、確かめ合えたらうれしいかも。
そんなこんなで夜が更け、
サンタさんはうちの3人の子どもたちにも、
英文のお手紙と、それぞれのプレゼントを届けてくれたのでした。
一番興奮していたのは、中1長女で、
「私の部屋の窓が少し開いていたから、私の部屋から入ったんだよー!」って。
2歳のクリスマスと同じ表情で、同じように手足をバタバタさせてたのが、
可笑しくて、かわいかったデス。