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まってみておもったこと
ポット2

不思議だったのは、前の記事「まつこと」を書いたら、
いろいろが動き出したこと、でした。

事態がよくなることをしばらくじっと待っていて、
待つ自分、待てる自分をひいて眺めたら、
お、昔みたいに焦らなくなったな、と思った私。
そして、もう少しだけ引き続き待つぞ、って
「まつこと」の記事の最後に決意…。
ある日の朝に記事を書き上げてそう思っていたら、
まさにその日の昼にコトが動いたり、
数日後に思いがけぬ吉報が入ったり。

すごいタイミングでびっくり。
手放した途端にむこうからやってくる、
とは、よく言われるけど…。不思議だなぁ。

something great…おかげさまで、
少しだけ流れがいい方向になり、少しだけ心のゆとりができて、
(といっても、状況的にまだまだ自分を甘やかすべき時じゃない、
 気をひきしめよう、と思ってますが)
待つ間に考えたこと、を振り返ることができました。

どんよりとした心で待っていた時に、思ったのはこんなこと。
始終、そのことに心とらわれてしまうのではなく、
そこから心を解き放って、
自分の目の前のこと、きちんとやりこなしたり、
清らかに、おだやかな心で
周りをいとおしんだりして過ごす方が、好ましいことなんだろうなぁ、とか。
そういう明るい方向に、自分の心の向かう先を転向させて、
エネルギーと時間をよい方向に、やさしい方に使うことは、
身近なひととか、自分とか…の狭い範囲だけじゃなく、
人類とか、世界とか、宇宙とか、全てにとっていいことなのだろう、とか。
愛とか、プラスのエネルギーを循環させる、というのかな。

と、まぁ、そんなふうに「思っただけ」で、
じゃあ今回、私がきちんと周りのひと、ものを
いとおしむことができていたかどうか、
エネルギーをやさしいことに使えていたかどうか、
自信、到底ないんですがね…。(ごめんなさいね。)

そんな思うことと実際の動きが不一致な未熟者。
そこ、私の弱点だとも思っているのですが、
ただ、「感じること」は許された、というか、できたように思うのです。

何を、かといえば…
自分が大きな世界とか宇宙とか偉大なるものに抱かれている感覚を。
全てと繋がっている存在なんだなぁ、ってことを、確かに。
その流れの中に在って、自分もエネルギーを発しているひとりなのだな、とも。
上手く言えないけど、そういう偉大な存在に包まれ、
見守られてているのだから、
案ずることなくよりよい方向に歩いていけばいいのだろうなぁ、という安心感を。

…あぁ、ありがとうございます。
精進、ですね。
次はことばだけでなく、行動を。


*photo*

時々のぞく古道具屋さん。
ひさーしぶりに行ったら「値札より半額」セール。…よっしゃっ!
タータンチェックの魔法瓶、¥450→¥225。…うっしゃっ!ガッツポーーーズ!
ちょうど、魔法瓶、もう1本ほしかったのでした。
冬がきて、ストーブの上のヤカンがしゅんしゅん沸いたら、
お湯、うつしとくのに。

ポット3

このヒトの胸のマークはこんな。
シールじゃなく、直接プリントされてます。
へぇ。珍しい。

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09/22 00:05 | 「住」 | CM:4 | TB:0
きづき
中学廊下

画像は、なんてことない学校の渡り廊下。長女の中学の。
でも、私には、少し思い入れがある眺め。
娘が通う中学は、私たち夫婦の母校でもあって、
この間、文化祭で学校をまわったら、この廊下のこのポイントで
もんのすごい懐かしさがこみあげてきました。

あれは多分、私が中1の終わり。
放課後の部活の時間、野球部がトレーニングで内周を走っていました。
この渡り廊下の向こうからこちらに走ってくるユニフォーム姿の夫を、
このアングルで初めて見たのでした。
小学校は別だったので、私は夫のことを知らなくて、
(もちろん、夫も私を知らなかったと思うけど)
友達に「あの子が○クン(夫の苗字)だよ」と教えてもらって、
「へぇ~」と思ったわけで。

「へぇ~」な互いの距離はそのままで3年過ぎ、
たまたま同じ高校へ進み、いろんなことを話すようになって。
いつしかパートナーとなり、おかげさんで楽しい今があるのですが、
とあることが起き、深い話をたくさんしたのは、この間のことでした。
(一日の報告やいろんな情報交換や、おばかな会話はよくすれど、
 今回のは、繊細でデリケートな問題。
 いつになく静かなふたりのトーンは、末娘を心配させてしまったようで、
 2階で話し込む私たちのそばを、ぴたっと離れようとしません(笑)
 「大丈夫だよ」「大丈夫よ」と私たちがにっこりすると、
 安心したのか階下へ。)

あれこれ話し、互いに聞き合ううちに、自分が見えてきます。
なるほど、なるほど。そうだったか、そうだったね。

そしてやっぱり思うのは、
今回起きたことは私たちにふたりにとっての大事な大事な修行。
悪気は毛頭ないけれど、よそ様に間違った振る舞いをしていた、
そんな自分たちをあらためさせてくれる「痛み」でした。
ごめんなさい。

神様、仏様は、ちゃあんと私たちに気づきの機会を与えてくださりました。
ありがたいです。

気づき、は、夫についてもありました。
互いの内面の深いとこにまでぐぐっと踏み込む話で、
夫のこと、よぉくわかっているつもりだったけど、
それは「つもり」だったことにも、気づけました。

夫が属する社会。小さなもの、大きなもの。
私には想像、共感しかできない、夫の闘いや充実感。
そんな幾多の波をのりこえ、夫は変化とか進化とか成長とか、している…。

私は妻として、そんな夫を…、いえ、どんな夫も…、
これからも見守らせてもらおう、と。

変化しているのは、きっとお互い様。
仕事を再開し、日々いろんなものを見聞きし、
影響を受けている私も変わったし、これからもそうなのだろうけど。
だから、ことばを交わしていこう。
喜びも、悲しみも、互いに相容れないことも、
ちゃんとことばを交わしていこう、
相手をわかっているつもり、にならんようにしていこう。
そしてそれは、夫婦だけでなく、近しい人との間でも。

全てが繋がって、全てに意味がある、と。
…全てに感謝です。ありがとう。


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09/18 01:50 | 「想」 | CM:14 | TB:0
まつこと
3人弁当

いつごろからかなー、
「待つ」ことが苦にならなくなったのは。

この状況をなんとかせねば、とせっかちに動いていた以前。
「今、動かなかったら死んじゃう」とばかりに
焦って「コト」を動かしていたような気がします。

待つ、ことを強いられる子育てを、少しだけ経験させてもらったおかげかな。
気もちはすぐにでも動きたいけど、パワーがなくて、時間もないからかな。
陽だまりでじぃっと座っていられる、おばあちゃんの域に
私も到達しつつあるのかな(笑)

そういういろんなことから、
待っていれば大丈夫、あわてなくても大丈夫、ということを
学んだのかもしれないです。
もちろん、すぐに対応しなきゃいけないことには、
急いで動くこともあるのだけど。

雨。雨がやむのを待つ。
地、固まる、のを待つ。
待つ間は、自分のできることをさせていただきながら、待つ。
粛々と、待つ。

手術を待ち、
少しどんより曇ったココロが晴れるのを待っています。
じたばたしないで待とう…の決意みたいなものを、ここに。


*photo*
行事が目白押しの秋。
お弁当をつくる日も増えます。
子どもたち、がんばっています。
私もがんばらなきゃねー。


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09/14 08:51 | 「子」 | CM:6 | TB:0
たんじょうび
ケーキ ろうろく点灯

おかげさまで、なりました、41に。

いつも、こんな私を支えてくれる周りの方々、友、家族。
なんてありがたいこと。
産んでくれた母、
あの世で見守ってくれてるだろう父、
私に生まれる機会をくれて、本当にありがとう。
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09/03 01:17 | 「日々」 | CM:15 | TB:0
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