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きょうもありがとう
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![]() バブーシュデビュー、してみました。 室内履きではなく、これは外履き用なのですが。 ここのところ、オチ気味なので、元気な色で。 テンションが低いです。 チカラが抜けています。 これくらいがちょうどいいのかな(笑) ![]() お裁縫、わりかし好きなんです。 長女が小さい頃は、浴衣も縫ってみたり。 今は、遠のいているなぁ。 足掛け3年、かねてから探していたレトロお裁縫箱、 やっと手に入りました。オークションで。 特にこだわっていたのは「足つき」で、 値が上がって、何度もあきらめてきたけど、今回は予算内! 状態もかなりいいもので、うれしいのです。 しかも予想外のかわいさ、まるっこいタイプ。 ほしいと思うものが、手に入るタイミングって、どういう時なのかな。 ほしい、ほしい、のどから手が出るほどほしい、って、そう思っていても、 ようやくつかめそうだと思っても、 手からスルリと滑り落ちてどっかへ行ってしまう時だってある…。 そうかと思うと、いつかまた出会い直すことができたりして…。 (私、この「出会い直し」ということばがとても好き。) 探して、求めて、我慢して。 何年か待って手に入った今、そんなことを考えました。 ![]() 6月9日は入籍記念日でした。14回目。 土曜で、子どもらそれぞれ、部活や試験勉強中だった午後、 ちょっとだけ近くのcafeでコーヒーとケーキでまったりした時間を。 「もう俺らも15年目かぁ…」 「うん。はやいよねぇ…」 そんな会話、しながら。 そんな会話、毎年しているような。 互いにあと30年後も生きていられたら、 「ばーさんや、わしらも結婚して40年経ったのう…」 「あらやですよぉ。おじーさんたら、45年ですよ…」 なんて、楽しくやっているのでしょうか。 …楽しくやっていられたらいいね。 そのために私も努力することを誓います。 *photo* 昨年の入籍記念日に、と買ったクワズイモの鉢は、 2株あったのが、1株になってしまいました。 私たちを楽しませてくれて枯れ果ててしまった株の方に、ありがとう。 1年経ってもどうにか残ってくれた株の方にも、ありがとう。 ![]() 窓を開けると、風がふわーっと心地よい季節。 今日はそうじデー。 今日のメイン、床の水拭き。 うちの木目塩ビ床シートちゃんは、 質感ではホンモノの木の床に完全敗北だけど、そうじでは圧倒的勝利! えらいぞ、塩ビちゃん。 よーし、きれいになった床を、このわたしめが、 家族の誰よりも先に素足で歩くのだぁ! ねっころがってもやるのだぁ! どうだぁ、まいったかー!(しょぼっ) ![]() さて、「縁側でひとやすみ」のおともは、チチヤスヨーグルト。 えぇ、えぇ、もちろん、ジャケ買いですとも!…なんとかわいい♪ えぇ、えぇ、もちろん、低糖ですとも!…だってノーモア脂肪! ノーモア脂肪といえばですね、 今日から、ジム、というか、フィットネス、というか、 2年ぶりに再スタートしました。一念発起。 (承諾してくれた夫よ、サンキュ☆) 40ともなると、重力にも逆らえないわ、体力落ちるわ、 衰えこそすれ、体型キープさえもままならない。 とりあえず、キープ。 とりあえず、体力回復。 できれば、脂肪をそぎ落とす。 そんなめあてで、少し通ってみます。 ![]() そらまめ。 美味しい茹で方を聞いたのでやってみました。 さやから取り出したそらまめの皮に、 包丁で1cmくらいの切れ目を入れてから、塩茹で、1分程度。 しわしわにもならないし、むきやすいです。 切れ目を入れるひとてまのおかげ。 なんでも、ひとてま、が大事。 おろそかにしがちだけど。 塩茹で、じゃなくても、うどんだしで茹でても美味しいそう。 私は、茹で上がったものに、更に荒塩をまぶして、食べるのが好きです。 旬のものは特に、シンプルに。 カラダが元気になる気がします。 そして、そらまめをさやから取り出す時、いつも思い出すのが そらまめくんの絵本です^^ ![]() 夫の母から、小さめの苺をたくさんもらいました。 「ジャム用だけど、つくる?」って。 初体験だったので、いろいろ調べて、 単純に砂糖といちごだけで、苺ソースにしてみました。 少し忙しくて、疲れていた日のことでした、 どっさりの苺をもらったのは。 それも暑かった日で、他にも野菜をどーんとたっくさん。 冷蔵庫に入りきらない苺、ほおってはおけない…。 すぐにでも、とりかからないと。 忙しい、疲れている、暑い、ほおっておけない、早速とりかからないと、の 5拍子が揃って、苺のヘタをとる私の心は、 感謝から遠ざかっていました。 遠ざかっていることがよくないことが、頭でわかってもいて、 その狭間でユラユラ、イライラ。 やだな、こんな自分。母も苺もかわいそう。 私たちのために、と、母はいつも たくさんの野菜や魚や美味しいものを買ってきてくれている、というのに。 とても助かっているのに。 ふと、思い出したことがありました。 ちょっと違う話だけど、鍋の焦げつきを、 「ありがとう、ありがとう」と言いながらこすっていたら、 焦げつきが簡単に落ちた、って話。 無理矢理ですが「ありがとう、ありがとう」とつぶやきながら ヘタをとりました。 心を汚すのも自分、汚さないように保つのも自分だ…とも思いながら。 ヘタをとり終わって、砂糖をまぶす頃には落ち着いてきました。 砂糖の粒が溶けてピンクになっていくのを眺めていたら、 私の気持ちも一緒になってほどけてきたような感じ。 私ったら。 そんなことがあってできあがった、私の苺ソース。 ビンにふたつ詰めて、ひとつは母に。感謝のしるし。 お父さんとふたり暮らしなので、小さい方のビンだけど(笑) 明日、感謝して渡すんだ。 美味しいって言ってもらえるとうれしいな。 いい人ぶりっこでも、いい娘ぶりっこでもなんでもいい、 ぶりっこしてる間に、ほんとにいい人に、いい娘になれるなら。 感謝して母に渡そう。 私の感謝を少しでもホンモノに近づけるんだ。 |
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