
合いそうにないものを合わせて、ミスマッチ感を楽しむ、とか、
そんなかっこつけた感じ、じゃあなく、
深澤直人氏の宇宙的デザインケータイに、和、なお守りつけてみちゃって、
わざとダサマッチをねらってるんです、とかでもないんです。
初詣で求めたお守りを、どこにつけましょうか、って話になったときに、
じゃ、必ずお出かけのお供にする、ケータイにしますかね、って、
…そんな自然な流れで付けたのです、ケータイにお守り。
正直、こんな感じ、今まではあんまりなかったです。
ケータイストラップひとつチョイスするんでも、
ガッツリ時間とエネルギーをかけ、
気に入るものが見つかんないなら付けません、タイプ。
でも、2008年の中ごろからは、ぼちぼちと、こんな感じです。
こんな感じって、どんな感じかって言えば…
力まない、っていうのか、
ただ単にかっこつけないまま自然に、っていうのか。
バッチリ!をねらっていかずに、
抜けぇた感じの雰囲気をこれってアリだよ、アリ!って、
楽しんでいる、っていうのか。
そんな感じの方向に、私のベクトルが向く最近。
かっこつけていない、ことが、結果的にはかっこいいかもよ、
って思う場面に出くわすことが多くなった最近。
ってね、相変わらず、自分の『スキ』に、理屈をこねている最近(笑)
そして、家族ではない大事なヒトの体の回復を、
心から願い、祈る、ここ数日なんです。
どうか、どうか、無事に。
健康御守は、
大事なヒトの健康をお守りくださいますように、との意味もこめています。
どうか、どうか、と祈っています。