GWメモ
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*photo* 5/5の練習試合、マウンドの息子。


夫と息子S坊が同時に声を揃えて「たぁだぁいまぁっー!!」と帰宅したのは、
GWがあけた、月曜の晩のこと。

ふたり、テンション高いんですけど。

理由がわかった。
最寄駅からの帰り道の夫、塾帰りの長男S坊の背中を見つけ、
猛ダッシュして、S坊に追いつき、一緒に帰ってきた、ってわけで。

怖がりのS坊が言う。
「おとーさん、後ろからダーってくるからさ、まじ、びっくりしたしー!」

いやいや、S坊。
かーさん的には、
「あなたのとーさん、後ろからダーって走る元気があって、まじ、よかったしー!」だ。

いい意味で仕事を人様に振るのが上手で、
ハードな仕事、殺人的スケジュールも、なんとかこらえてきた夫でしたが、
ここんとこ、年齢のせいもあるのか、やはりオーバーワークにギブ気味…。
となりにいて少し心配していました。

だけど、今日は、息子に向かってダッシュの元気。
元気で何より。元気が何より。
ちょっとほっとしたし、うれしかったし。

夫が言う。
「このGWで、自分をリセットできたからかなぁ。」
…そりゃよかったです。ほんと、よかった。

今年のリセット・ザ・GWを振りかえってみる。

例年どおり、子どもらの大会や練習試合であちこち飛び回っていたけど、
それ以外の時間は、夫の希望で“家におこもり”“家ごはん”でした。
わたしとしちゃあ、ふらりとどこかに「遠足」にでも行きたい気持ちもあったけれど、
よしよし、つきあいましょか、と“家時間”三昧。

とにかくは、ふたりで“おこもり”でした。
夫はパソに向かって、もくもくと仕事をして。
わたしは、ゆるゆると家事をして。
あとは、かねてから開催の“断捨離”まつりを。

“家ごはん”メモ。
やってみてなかなかよかったのが、庭にホットプレート持ち出しのインスタントBBQ。
準備、片付けが炭をおこすよりお手軽でした。
みんなでこれはいいねと、リピート。休み中に何度か実行。

“断捨離”奮戦メモ。
今回の断捨離対象は、ラックやカリモク風ソファー他、大物がたくさん。
えらいこっちゃ!ってわけで、リサイクル屋さんに来てもらうことに。
普段から「レトロ」に触れに古道具屋をめぐっているので、
ある程度の古いものの価値アリナシはわかるつもり。
取り揃えた新しいもの、古いもの、
業者さんの手間を考慮した上で「チャリン!と小銭で買い取ってもらう」算段。
ところが逆に「こっちがお支払して引き取ってもらう」ことに!
ほんまでっかー?
対応したのがオンナのわたしひとりだけだったからか、
うまい具合に話術にもはまり、足元しっかり見られに見られた感。
(最後に夫に出てもらったら、なんとなく態度が変わったので、
 最初からお願いすればよかった…。)
そうだよね、世の中そんなに甘かぁないよね、ここはしゃーないか、と
納得いかぬ気持ちを抑えて、引き取りをお願いしました。
リサイクル屋さんのトラックを見送り、去りゆく愛用物に感謝のバイバイをした後、
家はスッキリしたのに、心はスッキリせずで、
悔しさこみあげ、プリプリと怒っているわたしを見て、笑う夫。
あーあ。ま、いっか。

そんなGW。
夫が心身リセット。
インスタントBBQをリピート。
大物リサイクル。

「3R」な2012GWでした。


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05/11 00:23 | 「日々」 | CM:2
腕時計
zucca watch

結婚10年記念、ベルト色違いで購入の、zucca の時計、チューインガム。
携帯電話があれば腕時計が不携帯で、出番も少ないここ何年かだけど、
いよいよわたしのこげ茶ベルトが傷んできました。

こげ茶のには『アリガトウ、オツカレサン』をして、
白いのに選手交代。
夏だしね。

ベルト、ネットで買ったので、交換は自分でしてみたら、できた!いぇい!

道具は、安全ピンと目打ち。
精密な作業をする時、自分が職人になったようでちょっとウレシイ。

目打ちは、中学生の時に初めて手にした、マイお裁縫箱の中のもの。
金属部分と、木の部分が抜けやすいのだけど、
そのたびにボンドでくっつけて、30年超愛用。
持ち手が薄く削られて、「2-7 南」と雑な字で書かれています。


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04/23 03:10 | 「衣」 | CM:0
megumi.jpg

家族ぐるみで仲良くしてもらっているNさん。
ここ1〜2年はお互い忙しくしていて、会って話せたのっていつぶりかな。

久しぶりなのに、
いえいえ、久しぶりだからこそ、
ディープなところ含めたマシンガントークの3時間半。

別れ際の駅の改札で「これ食べて」って、そっと渡してくれた。
わたしが水玉好きと知ってか知らずか、袋は水玉柄。
そこから透けて見える四角い箱の「恵 megumi」(わたしの名)の文字を、
Nさん、指でコンコンとつついて、にこっと笑う。

やられたよ、Nさん。
うれしすぎるよ、Nさん。

ホームに消えていくそのニクイ後ろ姿に、バイバイと手を振り続けながら、
わたし、じーんときてちょっと涙が出そうになっていました。

帰宅後、さっそく開封。
箱の中にはオシャレ海老煎餅。

スティック煎餅をポリポリっと味わいながら、
こういう、心に優しく沁み入る贈り物のしかた、
わたしもまねさせてもらおう、そう思っていたのでした。


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04/23 01:09 | 「日々」 | CM:0
おもろないからおもろうぅする
春。ぽかぽか陽気。桜の便り。新しいスタート。

はらはらピンクの桜吹雪…に“うっとりしたい”…のに、
気持ちは「あぁ、散っちゃうぅ」にフォーカスしてしまって、
“おセンチ気味”なのは、なんでか。…こらこら!

猪木に、ビンタでもくらいたい。闘魂注入やぞぉ!
(一発10マンエンってホントですか?)

高いのでビンタはあきらめ、
このふわふわした気分をどうにか落ち着かせたくて、
うちン中の「断捨離まつり」開催中です。わっしょい、わっしょい!
せっせこトレジャーファクトリーやら、粗大ごみセンターやらに通っています。
たくさんのモノたちにアリガトサンしてから、バイバイ!売買!

そんな心境の中、思い出したハナシ。
ずっと前に糸井さんのほぼ日で書かれていたハナシ。

さんまがまだ弟子だった頃、掃除をしていた時に、
師匠が「掃除はおもろいか?」と尋ねた、と。
さんま「おもろないです。」
師匠「そやろ。そやから、おもろぅするんや。」

時々行き詰ると思い出すハナシ。
大好きなハナシ。
わっしょい!


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04/13 12:21 | 「想」 | CM:0
負け
わたし。
わたしは、大学2年の時に夫とオセロをやって、
僅差だけど負けて、悔しくて泣いたオンナです。
どんだけ勝気。スミマセン。

わたし。
わたしは、初めてスキーに行った大学1年の冬、ゲレンデですっころび、
夫が、倒れたわたしにやさしく手を貸そうとしてくれたというのに、
それじゃあいつまでも上達しないから、と、
起き上がる練習だって必要なんだから、と、
その優しい手をノーサンキューしたことのある、やなオンナです。
カンジわるっ。スミマセンっしたー!

いずれにしても、夫、困ったと思う。ほんとゴメン。

表にあまり出さないけど、かなりの負けず嫌い。
でも、今はもう「負けもワルクナイ」って思っています。
年々、そう思っています。


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